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【Wi-Fiルーターの選び方】初心者にもわかるポイント伝授!おすすめ機種も

今や生活になくてはならない“Wi-Fi環境”を整えるためには、より最適なWi-Fiルーター(無線LAN)を選びたいですよね。しかし、Wi-Fiルーターには様々な種類があります。たくさんのメーカーや商品のなかで、どれを選んだらいいのかわかりにくいもの。そこで今回はWi-Fiルーター選びが楽になる、基準にもなるポイントや機能をご紹介します。

Wi-Fiルーターの選び方における3つのポイント

スーツ姿の女性がポイントを教えてくれている画像

Wi-Fiルーターを選ぶときには、まず基本となる、以下の3つのポイントを押さえましょう。

①無線LAN規格
②使う場所の広さ
③デバイスの接続数


では、一つずつ詳しくみていきます。

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Wi-Fiルーターの選び方①:無線LAN規格をチェックしよう!

無線LAN規格(Wi-Fi)には「IEE802.11」という国際的な標準規格があります。
主に使われている無線LAN規格は5種類あり

①IEEE 802.11a
②IEEE 802.11b
③IEEE 802.11g
④IEEE 802.11n
⑤IEEE 802.11ac

これらを訳して「11a 」「11g」などと呼びます。

現在の主流は「11n」「11ac」の2つです。「11n」は、2.4GHzと5GHzの周波数帯を利用できます。「11ac」の周波数帯は、5GHzのみです。5GHzは、電子レンジなどの他の家電と電波を干渉しにくいため、速度が安定しやすいと言われています。ただし、壁などの障害物には弱いのが弱点です。

また「11n」「11ac」は、最大通信速度が他の無線LAN規格に比べて速いという特徴があります。
「11n」=最大通信速度:600Mbps
「11ac」=最大通信速度:6.9Gbps
ネットサーフィンやSNS、動画視聴など、快適なWi-Fi環境下で行うことができます。

Wi-Fiルーターを購入するときは、無線LAN規格が「11ac」か「11n」であれば問題ありません。パッケージや説明文に記載されている無線LAN規格を確認しましょう。

Wi-Fiルーターの選び方②:使う場所の広さをチェックしよう!

Wi-Fiルーターは、電波が届く範囲が限られています。Wi-Fiルーターの商品説明には「マンション3LDK」「戸建て2階」など、住居タイプと広さ、階数などの記載があるのでチェックしておきましょう。

そのチェックが済んでからがポイントです!最適なWi-Fiルーターを選ぶなら、ご自身の住居タイプよりやや広いものを選ぶようにしてみてください。なぜならメーカーの情報は、Wi-Fiルーターを家の中央に置いた場合の設定になっているからです。ですので、2LDKタイプの方は3LDK向けのものを選ぶと良いでしょう。

また、広い建物で使用するのに適したWi-Fiルーターが見つからない場合は、「中継機」を使用することで電波の届く範囲が広がります。

Wi-Fiルーターの選び方③:接続可能数をチェックしよう!

Wi-Fiルーターは、パソコンやスマホ、タブレットにゲーム機など、接続できるデバイスの数が制限されています。スタンダードなWi-Fiルーターの接続可能台数は、平均で10台ほどです。10台以上同時に繋ぐと、速度低下を招く恐れがあります。また性能が低いWi-Fiルーターを選んでしまうと、2、3台しか繋げない場合もあるので注意しましょう。

ハイスペックWi-Fiルーターの中には、100台接続可能なものもあります。性能が高いWi-Fiルーターになるので、お値段も10,000円以上と割高にはなりますが、その分快適なインターネット環境を構築できます。ご自身が使用するデバイスの数をあらかじめ把握しておくと良いでしょう。

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Wi-Fiルーターの選び方では、機能面も重要

機能性が高そうな高級感のあるWi-Fiルーター

Wi-Fiルーターを選ぶ際の基本となる、無線LAN規格・使う場所の広さ・デバイスの接続数を確認したら、その他の機能もチェックしてみましょう。機能によって、通信速度が変化する場合もあります。

Wi-Fiルーターの機能①:11ac

上述したとおり「11ac」の無線LAN規格を搭載していれば、高速通信が可能になります。Wi-Fiに繋ぐ機器が多く、インターネットのスピードを重視するなら「11ac」対応の機種を選んで間違いないでしょう。最新の端末は、最新の無線LAN規格に対応しています。最新のiPhoneやスマートフォン、タブレットなどに買い替えた人にはオススメです。

Wi-Fiルーターの機能②:ビームフォーミング

「ビームフォーミング」は、Wi-Fiルーターが自動でスマホやゲーム機の位置を把握して、電波を集中的に飛ばしてくれる機能です。このビームフォーミングが搭載されていることで、接続が安定しますし、速度が速くなります。戸建て住宅などで階をまたいで使用する場合や、動画やゲームなどの大容量通信を頻繁にする方にオススメの機能です。

Wi-Fiルーターの機能③:アンテナ数(ストリーム数)

Wi-Fiルーターの中には、電波を届けるためのアンテナが組み込まれています。スタンダードタイプだと2本のアンテナ、ハイスペックタイプだと4本のアンテナが設置されています。
アンテナが多い方が、接続できる端末が増えて、通信速度も安定します。一般的な家庭用として使うのであれば、2本のアンテナで十分な場合が多いです。

Wi-Fiルーターの機能④:メッシュ機能

Wi-Fiルーターは進化を遂げており、メッシュ(網状)機能を搭載するものが登場しました。メッシュ機能は、複数台のWi-Fiルーターを設置して、網状に電波を張り巡らせられる機能です。これによって、広範囲に電波を届けることができ、死角をカバーすることが可能になりました。特に今まで電波が届きにくくなっていた、コンクリートマンションなどで有効です。
メッシュ機能が搭載されたWi-Fiルーターは2〜5万円と高価ですが、電波環境を改善したい方やオフィス利用には最適です。

》今注目のメッシュWi-Fiは?ライフスタイルに合わせた選び方

Wi-FiルーターならTP Link?オススメ機種

デスクに座ったスーツ姿の女性がおすすめを紹介している場面をイメージした画像

世界トップシェアを誇るTP-Link社では、機能性抜群、今注目のWi-Fiルーターを多く展開しています。その中でも、特に今オススメの3機種をご紹介します!

》今買うならTP Link社のWi-Fi?おすすめ3選をチェック

TL-WR802N

TL-WR802N

ワンルームのお部屋に適した、小型のWi-Fiルーターです。携帯可能なため、自宅や旅行先でも利用することができます。SIMカードを挿入して利用するタイプではなく、LANケーブルに繋げて利用するタイプで、Wi-Fiの中継機としても使用可能です。

Archer C20

Archer C20

マンションが3LDK、戸建が2階までカバーしてくれるWi-Fiルーターです。3本のアンテナで、広範囲に安定した電波を届けることが可能です。

》家庭も店舗もWi-Fi選びは重要?自分で選ぶ際は?

Deco M5

Deco M5

メッシュ型のWi-Fiルーターです。3つのユニットがセットになっており、最大501㎡の広さをカバーできます。マンションでは4LDK、戸建てでは2階の広さが目安です。その他、ビームフォーミングや独自のネットワークセキュリティーが搭載されています。また高速通信サービスの、IPv6にも対応しています。

》繋がらないストレスとお別れ!Deco M5を徹底チェック

まとめ

Deco M5

Wi-Fiルーターを選び方の基本は、①無線LAN規格②使う場所の広さ③デバイスの接続数を確認することが大切です。「何を選んでよいかわからない」という方も、この3つのポイントがあれば、選びやすくなるのではないでしょうか。さらに、機能面もチェックすることで、より快適なWi-Fi環境を構築することができます。

弊社では、Wi-Fiに関する様々なお悩みを解決するお手伝いをいたします。これからWi-Fiルーターの購入を考えている方はもちろん、現状のWi-Fi環境を見直したい方もお気軽にご相談ください。

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