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ソフトバンク新プランのメリット・デメリットって?携帯電話料金の値下げ競争加速!

2020年9月より菅政権が誕生したことで、かねてよりアピールしていた「携帯電話料金の値下げ」が本格的に政府の重要施策として組み込まれました。大手携帯電話会社の料金プランも2021年3月に大きく動く予定とされており、誰もが「携帯電話料金の値下げ」については、気になる話題の一つなのではないでしょうか。
そんななか、ソフトバンクは、2020年12月22日のオンライン専用の新ブランド「SoftBank on LINE」を発表しました。
本記事では、ソフトバンクの新プラン「SoftBank on LINE」の特徴や料金プラン、メリット・デメリット、いつから開始されるのかなど気になる疑問について徹底解説します。

ソフトバンク新プラン「SoftBank on LINE」とは?いつから開始?

「SoftBank on LINE」は、ソフトバンクがLINEモバイルを完全子会社化し、吸収合併することで生まれたオンライン専用の新ブランドです。
対応するエリアについては、ソフトバンクと同じため、品質もよく混雑する時間帯でも安心して快適に利用することができます。新プラン「SoftBank on LINE」は、以前より格安SIMを提供してきたMVNOブランドのLINEモバイルとは異なるブランドとなります。

また、ソフトバンクの新プラン「SoftBank on LINE」は、オンライン専用のサービスとなるため、ソフトバンクショップなどの店舗での申し込みやサポートはできません。申し込みや手続きについては、webサイトまたはLINEアプリから可能となります。

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ソフトバンク新プラン「SoftBank on LINE」の開始月

ソフトバンクから2020年12月22日に発表された情報によると、ソフトバンク新プラン「SoftBank on LINE」は、2021年3月からサービス開始予定となっています。具体的な日にちに関しては、まだ未定のようです。

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ソフトバンク新プラン「SoftBank on LINE」の料金プラン

次に、ソフトバンク新プラン「SoftBank on LINE」の料金についてみていきましょう。

「SoftBank on LINE」のプラン内容は、データ容量が20GBで月額2,980円と非常にシンプルです。とくにソフトバンクの家族割をはじめ、回線とのセット割りや利用開始から6ヶ月または1年間は無料などの分かりづらい複雑な割引などもついていません。
ドコモの新料金プランとして展開している「ahamo」も、データ容量20GBで5G対応・5分以内の国内通話無料で月額2,980円という点は同じですが、LINEで利用するデータ容量が使い放題となる「LINEがギガノーカウント」が提供されることが「SoftBank on LINE」の大きな特徴となります。
ソフトバンクの新プラン「SoftBank on LINE」の月額料金やデータ容量、速度制限などに関する基本的な情報は以下の表にまとめましたのでご覧ください。

 

SoftBank on LINE

 

月額料金

2,980円(税込 3,278円)

データ容量

20GB+LINEデータ使い放題

速度制限

送受信最大1Mbps

音声通話

・5分以内の国内通話無料。5分を超過する国内通話は20円/30秒

・5分を超過する国内通話料は1,000円の通話オプションにて無料

通話オプション

月額1,000円

データ追加

500円/1GB

のりかえ手数料

無料

5G対応

アメリカ放題

最低利用期間 / 解約違約金

未公開



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ソフトバンク新プラン「SoftBank on LINE」のメリット

 


つづいては、ソフトバンク新料金プラン「SoftBank on LINE」のメリットについてみていきましょう。

メリット①5分以内の通話が無料!


「SoftBank on LINE」は、5分以内の国内通話が何度でも利用できる無料オプションがついています。ソフトバンクの場合であれば、5分以内の国内通話が無料になる「準定額オプション+」は、月額800円となっているので、比較すると非常にお得となります。また普段長い通話をよくするという方は、何分でも通話し放題のオプションが月額1,000円で利用可能となります。

メリット②ソフトバンクの安定した回線が利用できる

「SoftBank on LINE」は、ソフトバンクの安定した回線を利用しているため、月額2,980円でありながら、安定した通信速度で快適に利用することができるのはうれしいポイントです。さらにソフトバンクの4G・4G LTEのみならず、5G通信も追加料金かからず利用できます。高品質な回線を低価格で利用できる点は、SoftBank on LINEの大きな魅力といえるでしょう。


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ソフトバンク新プラン「SoftBank on LINE」のデメリット

ソフトバンクの新プラン「SoftBank on LINE」は、メリットも多い反面、デメリットもいくつか存在します。契約する前に一度デメリットの部分もしっかりと確認しておくようにしましょう。

デメリット①キャリアメールがない

ソフトバンクの新プラン「SoftBank on LINE」は、ソフトバンクのキャリアメールが利用できません。そのため、現状ソフトバンクを利用しており、SoftBank on LINEへプラン変更を行う場合については、フリーメールアドレスを事前に取得し利用する必要があります。
現在キャリアメールをいろんなサービスに登録している方は、サービスごとにアドレスの変更が必要となるのでその点は注意が必要といえるでしょう。

デメリット②ソフトバンク・ワイモバイルからはMNPが必要である

ソフトバンクの新ブランド「SoftBank on LINE」は、ソフトバンクの従来の料金プランを利用している場合やワイモバイルを利用している場合であろうとも、MNP転出の手続きが必要となります。そのため、MNP予約番号の取得などに少し手間が発生してしまうのはデメリットといえるでしょう。とはいえ、契約解除料やMNP手数料・事務手数料などの乗り換えの際に発生する手数料は無料となります。

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各社の携帯電話値下げプラン:ソフトバンクとドコモを比較

現在、携帯電話大手キャリアが携帯電話の値下げプランを発表しています。ここでは、各社どのような違いがあるのか知るために、ソフトバンクの新プラン「SoftBank on LINE」とドコモの提供する新プラン「ahamo」を比較してみましょう。

 

ソフトバンク

SoftBank on LINE

ドコモ

ahamo

月額料金(税込)

2,980円

2,980円

月間データ容量

20GB+LINEデータ使い放題

20GB

月間データ容量超過後速度

送受信最大1Mbps

送受信最大1Mbps

追加データ容量

1GB:500円

1GB:500円

5G通信

音声通話

5分以内の国内通話:無料

5分以内の国内通話:無料

通話オプション

月額1,000円

月額1,000円

キャリアメール

不可

不可

最低利用期間 / 解約違約金

未発表

なし

割引併用

不可

不可

提供開始月

2021年3月

2021年3月

 

ソフトバンクの新プラン「SoftBank on LINE」は、2020年12月3日に発表されたドコモの新プラン「ahamo」と同様、月額料金や月額データ容量は似ているつくりとなっています。しかし大きく異なるのは、「SoftBank on LINE」がLINEが使い放題という点です。LINEのトーク、通話、ビデオ通話などギガを消費せずに使用できるため、日頃からLINEをメインで利用している方には、メリットの大きいサービスといえます。
また「SoftBank on LINE」は、eSIMに対応しているため、SIMカードの入れ替えが不要で開通手続きが行える点も魅力の一つといえるでしょう。

 

スマホの乗り換えを検討するなら無料相談サービスがおススメ


大手携帯キャリアの電話料金の値下げプラン発表に伴い、これから本格的に機種変更やプラン変更を検討する方も増えてくる中、「せっかくなら自分に合ったお得なプランに変更したい」と考える方も多いのではないでしょうか。
そんな方には、さまざまな携帯会社の中からプロが最適なプランを提案してくれる「無料相談窓口サービス」などを利用するのも一つの方法です。また今年の夏からは、政府が主催する「スマホ乗り換え相談所」も設置される予定となっているので、そちらの活用もおススメといえるでしょう。

はじめてのDXでは、経験豊富なコンシェルジュがお客様に合った最適なスマホや料金プランなどの選定から導入までをサポートしてくれる「電話機の窓口」サービスをおススメしています。無料相談もできるので、気になる方は、ぜひ以下のリンクからチェックしてみてくださいね!

【関連記事】携帯電話料金値下げ!総務省スマホ乗り換え相談所を開設!
【相談無料】電話機の窓口|さまざなな携帯会社の中から最適なプランを提案!

 

まとめ

今回は、ソフトバンクの新プラン「SoftBank on LINE」の特徴や料金プラン、メリット・デメリット、いつから開始されるのかなどについて詳しく解説しました。「SoftBank on LINE」は、MNP転出が必要なことやキャリアメールがないといったデメリットもあるものの、手頃な価格の月額料金やLINEが使い放題など、魅力が満載の新プランとなります。現在、スマホの料金を安くしたい方やLINEをよく使う方は、ぜひ「SoftBank on LINE」への乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いたライター

Y.Korematsu

ライター歴3年。通信・電力関連商材のアポインター・外勤営業経験後、ライター職に。POSレジ導入、SNS集客、コスト削減など、店舗サポート記事を多岐にわたり執筆。

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