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スマホ決済 人気の4選を徹底比較!手数料やユーザー数を調査【2020年最新版】

現金を使わずに、お買い物ができてしまうキャッシュレス決済。その中でも、消費税の増税にともない利用者も加盟店も急上昇しているのが、スマホ決済と呼ばれるQRコード決済です。現在、たくさんのQRコード決済サービスが登場しているため中で、実際に何を導入すればいいかわからない店舗も多いと思います。

今回は、おすすめのQRコード決済サービスの特徴やそのユーザー数、手数料などを紹介していきます。

導入を迷っている店舗経営者や担当者の方は、是非参考にしてみてくださいね。

おすすめのスマホ決済4社を比較

店舗がQR決済サービスを選ぶ上での基準は、ユーザー数や機能性、料金面などさまざまです。 今回は、店舗が導入時に気になるポイントである手数料や、実際に利用しているユーザー数について比較していきたいと思います。今回は、おすすめのQRコード決済サービスである4社「PayPay」「au PAY」「d払い」「LINE Pay」をピックアップして紹介します。

スマホ決済:PayPay(ペイペイ)

「PayPay」は、ソフトバンクとヤフーの合弁会社であるPayPay株式会社が、2018年10月から提供を開始したQRコード決済サービスです。リリース時から大規模なキャンペーンを行い、一般的な知名度も高く、加盟店も多いのが特徴で、大手コンビニからスーパーや飲食店、宿泊施設でも利用ができます。申し込みから最短1週間程度で利用できるなど、導入のしやすさも加盟店が多い理由のひとつです。

 

・ユーザー数 2,000万人(2019年11月時点)
2019年2月には、サービス開始からたった半年で、ユーザー数は400万人を超え、約1年で2,000万人を突破したと発表されています。さらにPayPayを取り扱う加盟店も、全国170万ヶ所以上に増えており、まだまだPayPayの勢いは止まりません。

 

・決済手数料 無料(2021年9月30日まで)
ユーザーが読み取る支払い方法を対象に、決済手数料が2021年9月30日(木)まで無料です。それ以降の決済手数料については、まだ発表されていません。

 

>>PayPayの店舗導入についてくわしくはこちら

スマホ決済:au PAY

「au PAY」は、携帯キャリアのauが提供しているQRコード決済サービスです。au PAYを利用すると、au WALLETポイントが200円ごとに1ポイント貯まります。 さらにauが楽天と提携したことにより、楽天ペイの対象加盟店でもau PAYが利用できるようになりました。

 

・ユーザー数 600万人(2019年10月時点)
現在au PAYのユーザーは600万人いますが、au PAYで支払うときに利用する「au WALLETアプリ」の月間利用者数は、既に900万人にものぼるため、これからもau PAYユーザーが増えていくことが期待されます。

 

・決済手数料 3.25%
通常3.25%の決済手数料がかかりますが、今ならキャンペーン期間につき、2021年7月31日(土)まで手数料無料で利用ができます。初期費用や入金手数料も不要で、QRコードを店頭に設置するか、スマートフォンやタブレットに専用のアプリをダウンロードするだけで開始できます。

 

>>au PAYの店舗導入についてくわしくはこちら

スマホ決済:d払い

「d払い」は、2018年4月にNTTドコモが提供したQRコード決済サービスです。ドコモユーザーだけでなく、誰でも利用することができます。支払いの金額に応じて「dポイント」が貯まり、貯まったポイントは次回の支払いで利用することもできますし、毎月の携帯料金と合算させたり、クレジットカードと連動させたりとさまざまな利用方法があります。全国で5,000万人以上いると言われているドコモユーザーにもアピールできるため、高い集客効果も期待できます。

 

・アプリダウンロード数 1,000万(2019年10月時点)
ユーザー数自体は公開されていませんが、ダウンロード数だけ見てもでも多くの方に利用されていることがわかります。

 

・決済手数料 3.24%
通常の決済手数料は3.24%ですが、d払いを提供している「クラウドペイ」では、2019年10月1日(火)~2020年6月30日(火)まで「【加盟店さま向け】ドコモのキャッシュレス推進ボーナス」を実施しています。これは対象期間中に月々のd払い決済金額の10%分が戻ってくるものになり、このキャンペーンにより、 d払いの月間売上約15万円までの場合は、決済手数料が実質無料になります。もちろん、それ以下の金額の場合も10%分のキャンペーン進呈があるので安心ですね。つまり、お客様にd払いで支払ってもらえればその分店舗にとってもお得になる、ということですので、店舗はd払いの導入はもちろんですが、お客様へd払いの利用を促すような声かけをしていくほうが良いと言えます。

>>d払いの店舗導入についてくわしくはこちら

 

LINE Pay

「LINE Pay」はコミュニケーションアプリ「LINE」のQRコード決済サービスです。LINE Payで決済をしたユーザーに対して、店舗アカウントの友達追加を促し、友達追加したユーザーに対してお店の情報を発信したり、クーポンを送ることができます。

 

・国内登録ユーザー数 3,600万人(2019年7月時点)
国内のQRコード決済の中で、最もユーザー数の多いLINE Pay。これには、2019年5月に実施された「全員に上げちゃう300億円キャンペーン」が影響しているでしょう。2019年6月時点で8,100万人を超えているLINEユーザーにアプローチができるのは魅力のひとつです。

 

・決済手数料 2.45%
通常の決済手数料は2.45%ですが、2021年7月31日(土)までのキャンペーン期間であれば決済手数料が無料で利用できます。キャンペーン終了後も、LINE Payの2.45%という決済手数料は、クレジットカードと比べても低水準なので、継続的に利用しやすいです。
※LINE Pay導入案末として「StarPay」をご利用の場合、LINE Payの決済手数料は3.45%かかりますのでご注意ください。その他の導入方法(プリントQR、店舗用アプリ、LINE Pay据置端末)の場合は期間限定決済手数料0%の対象となります。
 

スマホ決済4社 ユーザー数と決済手数料比較表

 

スマホ決済である4社のサービスについて見ていきましたが、比較表としては以下となります。上述していますが、ユーザー数は各社の公式発表タイミングが異なるのでその点にはご注意ください。

サービス名 登録ユーザー数 決済手数料
PayPay 2,000万人~ 0%(2021年9月末まで)
au PAY 600万人~ 通常:3.25%
期間限定:0%(2021年7月末まで)
d払い 1,000万人~ ※アプリダウンロード数 3.24%
LINE Pay 3,600万人~ 通常:2.45%
期間限定:0%(2021年7月末まで)
 

ユーザー数と決済手数料だけ見れば、PayPayかLINE Payのいずれかが店舗にとってはメリットが多いと言えるでしょう。携帯キャリア系のQRコード決済であるau PAY、d払いについてもポイント目的のユーザー集客効果はあるのではないでしょうか。いずれのサービスもQRコードを設置するだけで導入完了できる手軽さは魅力ですので、自店舗にあったサービスをしっかり検討していきましょう。

ユーザー数や手数料で決めてみるのもあり

実際にスマホ決済の導入を考えた時、どのサービスを導入すればいいかわからないという店舗は、まずはユーザー数の多さで決めてみてもいいかもしれません。実際にユーザー数の多いQRコード決済を導入したほうが、利用しているユーザーの来店確率も高くなるため、集客できる幅が広がります。 今後利用していくにあたって、少しでも負担をなくしたいと思う店舗がほとんどだと思います。現在はキャンペーンなどで、決済手数料が無料のサービスが多いですが、キャンペーンの終了後も決済手数料をできるだけ抑えて利用できるサービスを視野に入れて選んでみましょう。

複数導入するという選択肢もある

スマホ決済やQRコード決済サービスは、どれか一つしか選べないということではないので、気になっているものは導入してみるという方法もあります。特に今回ご紹介したスマホ決済サービスでは、初期費用や月額固定費が発生するものはありません。導入コストがかからないという点では、まずは試しに複数のサービスを導入してみて実際のお客様の反応を見ていくのも良いでしょう。ユーザーとしても「PayPayにのみ対応しているお店」よりも「PayPayもLINE Payもd払いにも対応しているお店」の方がいいですよね。 最近では、1つの決済端末を導入することで、複数のQRコード決済サービスが利用できるようになるマルチ決済端末もあるので、キャッシュレス決済を幅広く導入したい方はマルチ決済端末の導入も検討してみても良いでしょう。

なお、「StaraPay」サービスでは、今回ご紹介したPayPay、LINE Pay、au PAY、d払いのほか、全10種類のQRコード決済サービスを一括で導入することができます。

>>StarPayの店舗導入についてくわしくはこちら

まとめ

今回はおすすめのQRコード決済サービスである「PayPay」「au PAY」「d払い」「LINE Pay」について、ユーザー数や決済手数料の面から比較していきました。 2019年10月の増税をきっかけに、QRコード決済のユーザーはさらに増えてきています。各QRコード決済サービスから、店舗に対して導入しやすくなるようなキャンペーンがそれぞれで提供されていますので、キャンペーンが適応されている期間の導入をおススメします。 今回のQRコード決済サービスの比較を参考に、是非導入を検討してみてください。

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