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【飲食店の集客方法10選】飲食店の開業資格から補助金も徹底解説!

飲食店をこれから開業する場合やすでに経営している場合、集客が売り上げに大きく影響してきます。集客を伸ばすことで、売り上げも上がるため、常に意識しなければならない点とも言えるでしょう。
そこで今回は飲食店の集客方法を厳選して10選ご紹介するとともに、これから飲食店を開業する場合の、開業の準備から開店までに必要なことを徹底解説していきます!

飲食店の集客方法

さっそく飲食店の集客を改善するために使える方法をご紹介していきます。

飲食店の集客方法①クーポン付きチラシ配り

駅周辺でチラシやティッシュを配る方を見かけることも多いですが、これも集客方法のひとつでしょう。店舗のメニューやクーポンを付けて渡すことで、集客に繋がるかもしれません。人手が必要にはなりますが、比較的忙しくない時間帯にやってみるといいかもしれません。

飲食店の集客方法②ポスティング

普段店舗の存在を知る機会のない方にも知ってもらえる機会にもなり得ます。また、新規開店の店舗ならより効果的でしょう。
ただしこちらもポスティングとしての人員が必要になること、ポスティング自体が迷惑にならないように注意しましょう。

飲食店の集客方法③地域のメディアや情報誌に掲載してもらう

地域密着型の情報誌等に掲載してもらう方法。こちらは掲載料や広告料がかかる可能性がありますが、店舗の存在をアピールする方法のひとつにはなるでしょう。

飲食店の集客方法④看板商品の開発

店舗の売りになるようなメニューの開発も大切です。そのメニューを求めて来店してもらえるようになったら集客にも効果的でしょう。
オリジナリティのあるメニューを考えることは難しいことでもありますが、飲食店を営業するうえで看板メニューを持つことは重要になるでしょう。

飲食店の集客方法⑤口コミサイトへの登録

食べログやぐるナビ、トリップアドバイザー等の口コミサイトやアプリに登録してもらう方法です。
こうした大きなサイトは閲覧数も多く、地域で飲食店を探す場合に検索されることが多いでしょう。口コミ数やユーザーからの評価が高ければ、集客にも大きな効果が期待できるでしょう。

≫口コミサイトならトリップアドバイザーがおすすめ!登録方法はこちら

飲食店の集客方法⑥外国人観光客を呼び寄せる

年々増加の勢いを増している外国人観光客を集客することは、店舗の売上アップに大きく繋がるでしょう。
外国人観光客がよく使う口コミサイトやキャッシュレス決済サービスの導入など、外国人観光客のニーズに対応することも重要な集客方法のひとつです。

≫外国人観光客を意識した集客とは?

飲食店の集客方法⑦ホームページの作成

店舗を営業していくなかで、サイト検索されることもあるでしょう。その際に、いかに魅力的な店舗やメニューを展開しているかを訴えることが大切です。
是非店舗の魅力やメニューをユーザーにわかりやすく伝えられるようなホームページ作成をしましょう。

飲食店経営でやるべきこと⑧snsの運用

インスタグラムやtwitter,Facebook等の人気のsnsを運用して集客に繋げる方法も効果的でしょう。若い世代を中心に、snsは情報収集の主流にもなりつつあります。そのなかで店舗の魅力を発信することは非常に効果的でしょう。
ただしsnsを使った集客は手間がかかります。コンスタントに更新できるよう意識して行うようにしましょう。

≫あなたの店舗に合うsns集客はどれ?

飲食店の集客方法⑨LINE@

LINE@の運用でも集客に効果的となる場合もあります。
LINE@では、登録した方に対してメッセージ配信をしてくれるため、読んでもらえる可能性も上がります。基本的には読まない限り通知も消えないため、目を通してもらいやすいはず。ただし登録自体はお客さまに直接やっていただく必要があるので、店舗内等で登録の促進をする必要があるでしょう。

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飲食店の集客方法⑩リスティング広告

飲食店を探す際、インターネット上で探すのが主流となっている現代。特に「地域名+居酒屋」や「地域名+イタリアン」などで検索された場合、上位に表示されるとより閲覧数は増えるものです。
リスティング広告とは、検索結果に対して検索エンジンの広告枠に表示される広告です。上位に表示することもできますし、ページ下部に表示させることもできます。
コストはかかりますが、目に留まる機会や実際にクリックして内容を見てもらえるきっかけ、その広告から予約が入る可能性もあります。
広告を出そうと考えている場合は、このリスティング広告もおすすめです。

飲食店を開業したい

上記で飲食店の集客方法をご紹介してきましたが、これから飲食店の開業を考えている場合、その流れや必要な準備も理解しておきたいところ。
ここから先は、飲食店の開業について解説していきます!

飲食店の開業の前提とは?

OPENと書いてあるボード
飲食店を開業するにあたり、まず前提として大切なことがあります。もちろん資格や資金、集客も並行して考えなければなりませんが、
自分の店にどのような客層を取り込みたいのかという点。このターゲット層をまずはしっかり前提として考えておきたいところです。

飲食店の開業は、ターゲットを詳細に詰める

自分で飲食店を開業するくらいなので、理想やイメージは持っていらっしゃる場合も多いでしょう。ここが非常に重要で、ただ単にイメージするだけでなく、その詳細をしっかり想定して狙っていかなくてはなりません。

最近の例で言うと、タピオカ店が流行していますよね。でもタピオカ店が流行し始めて、様々な新しい店舗がオープンし、乱立状態とも言えます。その中で、すぐに閉店してしまった店も実際に目にしました。どんなに注目されている業態や話題のものを扱う店舗であっても、ターゲット層や店のコンセプト、他店との差別化をしっかりイメージしなければ成功することは難しいでしょう。

飲食店の開業で差別化を図るためには

タピオカ店の例で言うと、タピオカの店はすでに様々な店舗がオープンしていて飽和状態にもあります。しかもタピオカとして王道の人気店としての地位を築いている店舗もありますよね。こういった他店にどうしたら勝てるのか、どうしたら長くお客様に足を運んでもらえるようになるのかを分析するべきです。ぜひご自分が開業したいと考える業態の様々な店舗に足を運び、比較・調査をすることをおすすめします。

人気店の傾向であったり、逆に今一歩の店舗にはどんな特徴があるのか、地域的な問題も含めて考えてみると良いでしょう。分析した上で、他店にはない部分を抜け穴を満たしたり、特徴を持った店を開業することで、息の長い店舗として成功する可能性が上がるでしょう。

》飲食店の開業後にITを活用するべき?

飲食店の開業に必要な資格

飲食店の開業をする際に、最低限必要な資格は2つだけということをご存知でしょうか。
しかもどちらの資格も難しいものではなく、講習を受講してテストを受けることで取得することができるものとなっています。どちらも大切な資格にはなりますが、必要以上に身構える必要はありません。以下を参考にして、飲食店の開業の際に必要だという点を把握しておきましょう。

食品衛生責任者

店舗の衛生管理を徹底し、働く従業員に対して衛生管理の概念等を指導・徹底させることを役割とされています。(資格取得費用:約10,000円)
飲食店や食品を取り扱う店では「食品衛生責任者」という資格取得者が1名以上在籍していなければなりません。この資格を取得して「営業許可証」を受けることで飲食店を営業することができるようになります。管轄する地域の保健所にて講習と試験を受けることで取得することができます。難しい試験ではないので、しっかり受講して有意義な時間にしましょう。
(参考サイト:東京都食品衛生協会)

防火管理者

火災による被害を防ぐため、防火管理に関する計画書を作成、防火管理に必要な業務を行います。講習には3種類ありますが、店舗が大きいものと比較的小さいものとで受講する種類が異なります。(資格取得費用:6500円~7500円)
店舗の収容人数がある程度大きい場合は、「防火管理者」としての資格が必要にないrます。こちらも地域の消防署が行う講習を受講することで取得できます。
(参考サイト:日本防火・防災協会ホームページ)

調理師免許は必要ない?

飲食物を提供する場合、調理師の免許が必要と思われている方も少なくありませんが、一般的に飲食店を運営するために調理師の免許は必須ではないため、ご安心ください。もちろん調理師免許があればよりメニューの考案や提供する食事に対するクオリティいん役立つので、持っていたらより良いでしょう。ちなみに、調理師免許や栄養士の資格を持っている方は、食品衛生責任者の講習を受け図に食品衛生責任者になることができるようになっています。

飲食店の開業の際に必要な届出や手続き

飲食店を開店する前に、関係各所へ開業のための届出申請や手続きが必要となります。様々な場所に対して必要になりますので、簡単に確認していきましょう。

食品営業許可申請

届出先 保健所
届出時期 店舗完成の10日前ほど
届出対象 全店舗

(参考サイト:東京都福祉保健局)

防火管理者専任届

届出先 消防署
届出時期 営業開始まで
届出対象 収容人数30人以上の場合

防火対象設備使用開始届

届出先 消防署
届出時期 使用開始日7日前まで
(内装業者が届出する場合も多く、届出が必要か要確認)
届出対象 建物や建物の一部を新たに使用する場合

火を使用する設備等の設置届

届出先 消防署
届出時期 設備設置前
届出対象 火を使用する設備を設置する場合

(参考サイト:東京消防庁)

深夜酒類提供飲食店営業開始届出書

届出先 警察署
届出時期 営業開始の10日前まで
届出対象 24時以降に酒を提供する場合

(参考サイト:"様式一覧"警視庁)

個人事業の開廃業等届出書

届出先 税務署
届出時期 開業日から1ヶ月以内
届出対象 個人で店舗を開業する場合

(参考サイト:国税庁HP)

青色申告承認申請書

届出先 税務署
届出時期 開業日から2ヶ月以内
届出対象 白色申告をしない場合

※開業して確定申告をする際に、青色もしくは白色申告が必要になります。節税や控除を考えると青色申告の方がお得になります。また、青色申告をする場合は必ず開業届けが必要になりますので認識しておきましょう。
(参考サイト:国税庁HP)

労災保険の加入

届出先 労働基準監督署
届出時期 雇用日の翌日から10日以内
届出対象 従業員を雇う場合

(参考サイト:厚生労働省 東京労働力HP)

雇用保険加入

届出先 公共職業安定所
届出時期 雇用日の翌日から10日以内
届出対象 従業員を雇う場合

(参考サイト:厚生労働省HP)

社会保険の加入

届出先 社会保険事務所
届出時期 速やかに
届出対象 法人の場合は必須(個人の場合は任意)

(参考サイト:日本年金機構HP)

飲食店開業に必要な資金の目安

飲食店を開業する場合、心配なのが「資金」。店舗の規模や大きさにもよりますが、数百万から数千万単位で資金が必要になります。

個人で飲食店を開業する場合は、目安として最低でも800~1,200万円ほどの資金が必要になってきますので頭に入れておきましょう。

飲食店を開業する場合、必要資金として「物件取得費用」、「内装・設備費用」、「運転資金」が大きな軸になります。

物件取得費用

店舗となる物件を取得するための費用です。家賃、敷金礼金、仲介手数料、造作譲渡費(居抜き物件の場合)等がこの項目になります。

内装・設備費用

店舗の中で必要な機材や内装の工事等にかかる費用になります。居抜き物件を使う場合、この部分は抑えることも可能です。

運転資金

開店当初、売り上げが軌道に乗るまでに安心して経営できるように用意しておくべき費用です。家賃や光熱費、従業員の給料等を事前に余裕を持って払えるようにしておくと安心でしょう。

飲食店の開業時に資金として使える補助金

地域創造的起業補助金(創業・事業継承補助金)

新たに事業を始める場合を対象に最大200万円の補助金を受けられるもの。ただし、事業計画書を作成し、国が行う審査に通過した場合にのみ補助対象となります。期間や細かい条件等が定められていますので、ぜひチェックしてみてください。
(参考サイト:平成30年度 地域創造的起業補助金HP)

小規模事業者持続化補助金

日本商工会議所が運営する補助金。働く就業員が5人以下の小さな事業が対象となり、最大50万円までを支給。こちらも事業計画書等の提出が必要になりますが、開店時のための宣伝費用や広告にかかる費用を当てることができるので是非利用したいところです。
(参考サイト:小規模事業者持続化補助金HP)

飲食店開業後の姿勢

お客様のニーズを把握することが大切

ご自分が経営する店舗に来るお客様のニーズや求めるものを正確に把握することが非常に大切です。
店舗側としてお店の売りとなるポイントと実際に来店するお客さまのニーズに相違がある場合、店舗がお客様の求めるものを理解できていないことになります。これでは長期的に見ても、リピーターにすることは難しいでしょう。

お客様の声に耳を傾ける姿勢

上記でご紹介したように、飲食店の集客においては、お客様のニーズを適切に把握していくことが大切です。
さらにその意見に対して、真摯に受け止める姿勢も店舗としての成長に欠かせないものでしょう。特にお客様から受けた指摘や改善点は店舗の課題にもなるため、改善していくことで、お客様のニーズを満たすことになり集客に繋がっていくでしょう。
飲食店の集客において、もっとも重要なのは、お客様や市場のニーズに注目すること。是非そのことを頭に入れて、今後の集客に役立ててください!

≫お客様のニーズを把握するには口コミが重要?口コミサイトの活用で集客効果

飲食店を開業するなら口コミサイト掲載はマスト

飲食店の経営はトリップアドバイザーへの掲載がおすすめ

飲食店の経営や、店舗の集客で特におすすめしたいのが「トリップアドバイザー」への掲載。
トリップアドバイザーは世界中で使われている旅行サイトとしてのイメージが強いかもしれませんが、飲食店の情報も多数掲載しています。
観光客を中心として、その場所の飲食店を探すことができるようになっているのです。
口コミ件数7億件、月間ユーザー数4億人以上の数字を誇る口コミサイトなので圧倒的な影響力を持っていると言えるでしょう。
このトリップアドバイザーに無料で登録、店舗のアピールをすることや口コミ件数を伸ばしていくことが集客にも繋がっていく可能性があります。
しかも日々の店舗業務で忙しい場合、オーナー登録を無料代行のサービスも行っていますので、「一度試してみたい」という場合は是非ご相談ください!
※オーナー登録無料代行は展開する店舗数によって異なります。

≫トリップアドバイザーのオーナー登録のメリットは?

外国人観光客の集客に効果的

特に注目したいのは、外国人観光客の集客にも効果的なところ。日本における外国人観光客は増えていく一方で、今後も東京オリンピックや大阪万博等の国際イベントも控えています。さらに外国人観光客の増加が見込まれているため、このような外国人観光客に対応できる準備が必要とされていますね。
そもそもこうした外国人観光客が使うツールとして、世界で最も使われている旅行口コミサイトがトリップアドバイザーなのです。
外国人観光客として訪日する際は、このトリップアドバイザーを活用することでしょう。
こうした点を踏まえると、飲食店を経営する上では口コミサイトへの掲載、とりわけインバウンド対策を意識したトリップアドバイザーは非常に重要な方法と言えるでしょう。

≫集客のカギは外国人観光客?トリップアドバイザーを活用!

飲食店の開業と同時に集客にも注力しよう

今回は飲食店を経営する上で押さえておきたいポイントについてご紹介しました。
大前提として、お客さまのニーズをしっかり受け止めて改善する姿勢をもっていくこと。数ある飲食店のなかで集客をしていくためには、お客さまのニーズに対してしっかり応えていく必要があります。
その上で、様々な集客方法を実践してみてはいかがでしょうか。
今回ご紹介したsns運用やトリップアドバイザーの登録に関しては、代行サービスを利用することで効率よく集客に繋げていけるものもあります。
集客でお困りの場合は是非、ワイズクラウドにご相談ください!

≫飲食店の集客ならトリップアドバイザー!無料相談受付中

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