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チャットボットおすすめ10選を徹底比較!問い合わせ対応やCV向上など目的別に紹介

お客様からの問い合わせ対応をはじめ、社内の問い合わせ対応やマーケティングなどに役立つチャットボット。しかし現在多くの企業から出ているチャットボットの種類は多く「どのような基準でチャットボットを導入すればいいのか分からない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、自社に合うチャットボットを見つけるために、目的別におススメのチャットボットを厳選して紹介します。

チャットボットとは?


そもそもチャットボットとは、人同士が会話をするようにユーザーからテキストや音声を通じての問い合わせに対して、コンピューターが自動で返答・会話を行う技術のことをいいます。ネーミングの由来は、「チャット」とロボットの「ボット」を掛け合わせた言葉となります。チャットボットは、顧客・社内の問い合わせに役立つのはもちろん、ユーザーを分析し購買率やサービスの品質向上を行ったり、マーケティングに活用することができます。
最近ではwebサイト上に設置するチャットボットもあれば、SNSのLINEなどに設置するものなどさまざまな種類のチャットボットがあります。

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チャットボットの使い方


さまざまな分野で活用されているチャットボットですが、具体的にどのような用途で活用されているのでしょうか。ここでは、チャットボットを大きく分けて4つの使い方についてみていきましょう。

問い合わせの自動対応として使う


チャットボットと聞いて一番イメージしやすいのは、多くの企業で導入が進んでいる問い合わせの自動応対として活用する使い方でしょう。
問い合わせの応対にチャットボットを利用することで、24時間365日対応ができるようになるため、お客様は時間に縛られず、いつ問い合わせ来ても回答をもらうことが可能となります。また質問に応対する企業は、よくある質問を設定しておくことで似たような質問への回答に時間を割かなくてもよくなります。

マーケティング支援に使う


チャットボットは、マーケティング支援として使う方法もあります。具体的には、チャットボットの会話を通じてユーザーの関心をヒアリングとデータ化することなどが挙げられます。アンケート形式やクイズ形式でユーザーの趣味・嗜好を探ることができるほか、法人向けであればサービスに関心があるような場合に関連の資料を送るという使い方が可能となります。
またFacebookMessengerであれば、ユーザーの年齢・性別・住んでいる地域といったFacebookの情報を見込みユーザーとして活かすことができます。

社内のヘルプデスクとして使う

経費精算方法や人事規定、社内システムの使い方など社内の各部署担当者に聞いた質問をチャットボットで対応できるようにするのも有効な方法です。ユーザーからの問い合わせによくある分からない点や疑問点は似た内容であることが多いため、よくある質問として設定しておくことで回答業務を削減することが可能です。

自動予約システムとして使う

チャットボットを自動予約システムとして使うのも一つの方法です。チャットボットによる予約システムは、企業の潜在的なユーザーが自社のwebサイトやFacobookページを離れることなく、予約したり空席状況に応じて予約を可能にすることなどができるものもあります。

チャットボットを選ぶ時のポイント


企業へチャットボットを導入する際は、どのようなポイントに注意して選ぶといいのでしょうか。

AIを搭載しているかで選ぶ


チャットボットを大きく分けると、「人工知能搭載型(AI搭載型)」と「シナリオ型(ルースベース型)」の二種類に分けられます。
あらかじめ設定しておいたシナリオに従って回答する「シナリオ型(ルースベース型)」に対して、「AI搭載型」は、機械学習機能を備えているのが特長です。ユーザーと会話を行う度に学習していくため、回答の精度もアップしていきます。会話の意図を理解しようとするため、さまざまな回答が可能となり、幅広い内容の会話が想定される問い合わせなどに大いに活躍します。価格が高額という点は、デメリットだといえますが精度の高さを重視する場合は、AI搭載型のチャットボットを導入するのがおススメといえるでしょう。

システムの種類で選ぶ(クラウド型・オンプレミス型)


チャットボットは、システムの違いによりクラウド型とオンプレミス型の2種類に分類されます。
クラウド型はチャットボットサービスを提供する企業が用意するサーバーを通して使用するもので、サーバーを自分で用意する必要なく、ブラウザ上ですぐに利用できるため導入しやすいのがメリットです。初期費用を抑えられる点やすぐにwebサイトを立ち上げる必要がある場合にも対応しやすいためおススメといえるでしょう。
一方オンプレミス型は、自社のサーバーにチャットボットを設置できるタイプとなります。独自のサーバーで利用するので自社のセキュリティ要件などに合わせられることが大きな魅力といえます。オンプレミス型のチャットボットの導入コストは高くなりますが、月々かかるコストは安い傾向にあり、サポートも充実している場合が多いです。ただし、自社サーバーを用意する必要があるので、クラウド型チャットボットと比べて期間がかかるという特徴もあります。このようにチャットボットを選ぶ際は、システムの種類で選ぶのもポイントの一つといえるでしょう。

サポート体制で選ぶ


チャットボットを導入した後のサポート体制もチャットボットを選ぶ上での大切なポイントです。サポート体制は、チャットボットによってももちろん異なり、導入時のフォローや運用後のアドバイスなどのサポートが無料で受けられるチャットボットもあります。サポートダイヤルや効果検証のレクチャー、マニュアル完備といったさまざまなサービスがあるため、チャットボットの導入を検討する際は、必要なサポートがついているのか事前に確認するようにしましょう。

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問い合わせ対応やヘルプデスクにおすすめのチャットボット3選


ここからは、さっそく目的別におススメのチャットボットを比較しながら紹介したいと思います。はじめに問い合わせ対応やヘルプデスクにおススメのチャットボット2選からみていきましょう。

高精度な質問応答システム「QA ENGINE」


≪特徴≫
「QA ENGINE」は、AIによるテキスト解析能力を活用した質問応答システム。とくに社内のヘルプデスクやカスタマーサポートの業務の効率化を図りたい企業におススメです。操作はカンタンでありながら、高度な質疑応答も可能となります。

≪費用≫
初期費用:なし
月額利用料:30万円~(エンジン追加ごとに20万円かかる)

幅広いシーンに対応できる「Cogmo Attend」


≪特徴≫
作り方と運用がカンタンなAIチャットボット「Cogmo Attend」。 IBM Watsonを採用しており、質問を理解する力に優れてた機能を持ち合せ的確な回答を提示することが可能です。さらにシステム連携により有人チャットへの切り替えや業務自動処理なども行えるようになります。そのため、「Cogmo Attend」は、お客様からの問い合わせ対応やヘルプデスクの窓口として活用することで、大幅な業務効率化とコスト削減につなげることが可能となるでしょう。

≪費用≫
ライセンスの初期費用:60万円
※1ライセンスで複数チャットボットの運用が可能となる
月額利用料:10万円~

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目的に合わせたコミュニケーションを作れる「hachidori」


≪特徴≫
「hachidori」は、エンジニアの知識がなくても、目的に合わせたコミュニケーションを自在に作ることができるチャットボットです。チャットツールだけでなく、社内ヘルプ業務やキャンペーンの配信など幅広い分野で活用可能となります。

≪費用≫
初期費用:
・ミニアプリ:50万円~
・キャンペーン:20万円~
・ヘルプデスク:50万円~
・ビジネス:5万円
・プラス:要問合せ

月額利用料:
・ミニアプリ:25万円~
・キャンペーン:10万円~
・ヘルプデスク:25万円~
・ビジネス:3万円
・プラス:要問合せ

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マーケティング支援におすすめのチャットボット3選


次に、企業のマーケティング支援におススメのチャットボットを紹介します。

webサイトのCV数を増やしたい人におススメの「sinclo」


≪特徴≫
「sinclo」は自社のwebマーケティングに活用できるチャットボットです。目的応じていくつかのシナリオ定型文が用意されており、直感的に操作することが可能です。どのようなユーザーがサイトへ訪れているのかweb上の訪問者の行動を可視化することができ、細やかなweb接客ができるようになります。「問合せや資料請求、CV数を向上させたい」といった企業に、とくにおススメのツールといえるでしょう。

≪費用≫
月額料金:11,800円~

SNS広告との連携により効率的な接客を行える「ChatBook」


≪特徴≫
「ChatBook」は、プログラミングはいらずカンタンに構築できるチャットボットです。目的別や業種別のテンプレートがあり、2つの手順だけでカンタンにボットの作成が可能となります。インスタグラムやFacbookなどのSNS広告と連携して、広告からの流入に自動で対応できるため、効率的に接客を行うことができるでしょう。マーケティング機能のほか、チャットコマース機能なども充実しています。

≪費用≫
要問合せ

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初期費用無料のチャットボットツール「ジールス」


≪特徴≫
「ジールス」は、シナリオの構築をプロに任せることができるチャットボットツールです。最短1週間で運用を開始することができ、チャットボットを初めて導入してみたいという方におススメです。また「ジールス」は、成果報酬型のため、初期費用などがからない点も大きな魅力です。

≪費用≫
初期費用:0円
月額費用:要問合せ

外部との連携が便利なおススメのチャットボット2選


つづいては、外部連携が便利なチャットボットをご紹介します。

市場シェア1位を獲得!「hitTO」


≪特徴≫
「hitTO」は、市場シェア1位を獲得したチャットボットツールです。あらゆるシーンに応じて使い分けることが可能で、シナリオ形式をはじめ、一問一答形式やシナリオ形式、質問候補のサジェスト、コメント送信など幅広い対応ができるチャットボットです。「hitTO」は外部連携にも強く、slackやLINE WORKS、Microsoft Teamsといったビジネスチャットとの連携が可能となります。

≪費用≫
要問合せ

>>チャットボットツールの導入を検討している方はこちら

初心者にもおススメな「Repl-AI」


≪特徴≫
「Repl-AI」は、初心者でも高機能なボットを作りやすいのが特徴です。作成画面が分かりやすく、豊富なテンプレートが充実しているため、プログラミングの知識がなくてもカンタンに作成可能となります。また、LINEメッセンジャーやFacebookなどの外部ツール連携がカンタンに行えるのも大きなポイントといえるでしょう。

≪費用≫
初期費用:-
月額費用:0円~(Freeプラン)

AI搭載型のチャットボットおススメ2選


最後にAI搭載型のおススメのチャットボットをご紹介します。

人工知能と自然言語理解を駆使する高性能チャットボット「ENOKI」


≪特徴≫
「ENOKI」は、人工知能・自然言語理解・ディープラーニングといったアルゴリズムを駆使した高精度のチャットボットです。システムは非常にシンプルな構成となっており、プログラミングがいらずに即時始められるのがうれしいポイントです。音声システムとの組み合わせでカーナビの音声対話などにも活用されています。

≪費用≫
初期費用:-
月額費用:20万円~

問い合わせやデータ収集まで幅広く使用したいなら「AIさくらさん」


≪特徴≫
「AIさくらさん」には、自己学習機能を搭載し、幅広い機能に対応する接客システムです。お客様からの問い合わせや受付、観光案内などの接客や社内のヘルプデスク対応、データ収集などマーケティングにも使用することができます。さらにインバウンドにおススメな多言語対応している点も魅力の一つといえるでしょう。

≪費用≫
初期費用:90万円~
月額費用:55万円~

初心者はまず簡単なチャットボットを導入してみよう


チャットボットは、目的によってさまざまなものがありますが、初めて導入する場合はまずは気軽に開始できる初心者向けのカンタンなチャットボットツールを導入するのがおススメです。

月額0円?!完全成果報酬型の「コンバージョンあがるくん(C-bot)」


今回ご紹介する「コンバージョンあがるくん(C-bot)」は、業界初となる完全成果報酬のチャットボットツールです。初期費用・月額費用は0円となっており、成果が出ない間は一切費用がかかりません。CVされるまで費用はかからないとはいえ、CVRの向上やEFO対策やサポート業務の効率化、検索疲れの抑制などのニーズに応える高精度な機能を搭載しています。また直感的な操作が可能なため、カンタンに使用することができ初めてチャットボットを導入する人におススメといえるでしょう。

>>【初心者向け】コンバージョンあがるくんの詳細はこちら

まとめ


今回は、チャットボットとはどのようなツールなのかカンタンに説明するとともに、目的別におススメのチャットボットをそれぞれご紹介しました。現在では、導入しやすいチャットボットから高性能なチャットボットまで幅広く展開されているため、ぜひ自社に合ったチャットボットの導入を検討してみてくださいね。

>>チャットボットツールの導入を検討している方はこちら

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