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キャッシュレス決済の費用や手数料、ユーザー数を比較してみた

キャッシュレス化の浸透によりさまざまな会社から決済サービスが登場しています。店舗への導入を検討する際に、どのサービスを選べばいいのか迷ったことのあるオーナー様も多いと思います。
今回は、人気のキャッシュレス決済サービスの費用や手数料、ユーザー数などをまとめて紹介していきますので、店舗へキャッシュレス決済の導入を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

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キャッシュレス決済を選ぶ基準は?

店舗にキャッシュレス決済を導入しようとした場合、店舗にとって重要視する項目は異なります。出来るだけコストをかけずに導入がしたい、インバウンド対策を行いたい、入金サイクルが早いほうがいい、ユーザー数が多く集客に効果的なサービスがいいなど、さまざまです。
キャッシュレス決済サービスにも、特徴やサービス内容が異なりますので、以下で人気のQRコード決済サービスである「au PAY」「d払い」「PayPay」「楽天ペイ」のコストやユーザー数など紹介します。

au PAY

まずは携帯キャリアのKDDIが提供している「au PAY」について紹介していきます。 au PAYは、同時申し込みが可能な中国の2大スマホ決済である「Alipay(アリペイ)」や「WeChat Pay」に対応することで、訪日中国人観光客の集客にも使えますし、楽天ペイと業務提携を行なっていることもあり共通コードを利用すると楽天ペイの決済にも利用できます。 さらに、売上金の入金の際に発生する入金手数料はどの金融機関を指定した場合でも、0円になりますので店舗の負担も少なく利用できるのもメリットです。

【初期費用】
0円
店舗でスマートフォンもしくはタブレットの用意が必要

【月額費用】
0円

【決済手数料】
3.25%
※2021年7月31日(土)まで0%

【ユーザー数】
会員数:2,300万人(2020年5月時点)
大手携帯キャリアが提供しているキャッシュレス決済サービスということもあり、会員数も多く、au PAYを決済に利用することでPontaポイントがたまりますので、全国のauユーザーだけでなくPontaユーザーの集客も期待できます。

au PAY

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初期費用・決済手数料・入金手数料も無料!QRコード決済|機能/特徴・料金/費用・導入事例

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d払い

NTTドコモが提供する「d払い」は、フリマアプリのメルカリの決済サービス「メルペイ」とQRコードが共通化され、さらに便利になり、導入負担の軽減や集客に繋げられるようになりました。
支払いにd払いを利用することでdポイントをためることができますので、店舗ではdポイントがたまる・使えるお店としてアピールが可能です。

【初期費用】
0円
店舗でスマートフォンもしくはタブレットの用意が必要

【月額費用】
0円

【決済手数料】
2.6%

・決済手数料実質無料キャンペーン
d払いの利用開始から2021年3月31日(水)の期間、通常2.6%かかる決済手数料が実質無料で利用できます。
キャンペーンの対象は、2020年7月1日(水)以降に申し込みを行なった加盟店、2020年6月30日以前に申し込みを行い新規約に同意した加盟店、統一QRコード「JPQR」でメルペイを利用しユーザースキャン方式で決済を行う加盟店となります。

【ユーザー数】
dポイントクラブ会員:約7,500万人(2020年3月時点)
d払いの導入でメルペイの決済にも対応できるようになり、月間で1,650万人が利用しているのメルカリのユーザーの集客効果も期待できます。

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PayPay

次に大型キャンペーンやCMで有名な「PayPay(ペイペイ)」について紹介していきます。
PayPayは加盟店申し込みの際に、ジャパンネット銀行を登録することで入金手数料は永年無料、そして入金のタイミングも決済金額に関わらず翌日に自動で入金されます。
さらにAlipay(アリペイ)、Alipay Connect(アリペイコネクト)サービスの決済にも対応ができますので、インバウンド対策も同時に行うことが可能です。

【初期費用】
0円
店舗でPC、スマホ、タブレットのいずれかの用意が必要

【月額費用】
0円

【決済手数料】
・PayPay独自で申し込みをした場合
2021年9月30日まで無料、終了後未定(2020年4月1日以降に加盟店になった年商10億円以上の法人は有料)
※Alipay、Alipay connect 決済サービスの決済手数料は、1.98%(税別)

・JPQRからPayPayの申し込みをした場合
2.59%

【ユーザー数】
ユーザー数:3,300万人(2020年10月時点)
加盟店数:260万か所

楽天ペイ

楽天ペイメント株式会社が提供している「楽天ペイ」は、導入することで楽天ペイだけでなく、クレジットカードや電子マネー、国内外のQRコード決済にも対応ができます。
申し込みの際に、指定の口座を楽天銀行にしておくことで365日いつでも決済の翌日に自動で入金が可能ですし、入金手数料も無料になります。

【初期費用】
初期費用:0円
カードリーダー:19,800円(税込)

【月額費用】
0円

【決済手数料】
3.24%〜

【ユーザー数】
楽天ペイのユーザー数は非公開ですが、楽天グループのインターネットショッピングモールである「楽天市場」のユーザーID登録数は2019年に1億人を突破しています。楽天市場の買い物でたまる楽天ポイントを決済に使うことができる「楽天ペイ」は、多くの方に利用されていることが予測できます。

まとめ

今回は人気のQRコード決済サービスのau PAY、PayPay、d払い、楽天ペイについて店舗に導入する際に確認しておきたい費用面や手数料などをまとめて紹介していきました。
店舗に導入することで、集客に役立てたいのか、様々なサービスに対応したいのか、低コストで導入したいのかなど目的を明確にして、的確なサービスを選ぶようにしましょう。

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この記事を書いたライター

Y.Korematsu

ライター歴3年。通信・電力関連商材のアポインター・外勤営業経験後、ライター職に。POSレジ導入、SNS集客、コスト削減など、店舗サポート記事を多岐にわたり執筆。

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