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Uber Eats(ウーバーイーツ)とは?料金や仕組みがすぐにわかる徹底解説!

最近では「食事のデリバリーサービス」が注目されています。自社宅配サービスや出前館などを経由したデリバリーなども人気ですが、特に注目されているのが「Uber Eats(ウーバーイーツ)」。配達パートナーの姿を目にする機会も増えてきました。
そこで今回はこの「Uber Eats(以下、ウーバーイーツ)」の解説を行っていきます。

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)とは?

ウーバーイーツの配達パートナーをイメージした画像
まずはじめに、「ウーバーイーツとは何か」について簡単に解説していきます。なんとなく知っているけど、詳しい内容は知らないという方も多いはず。概要をつかんで理解を深めていきましょう!

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)ってなに?

ウーバーイーツとは、アメリカにある企業「ウーバー・テクノロジーズ」が展開するフードデリバリーサービスです。もともと、配車サービスで有名な企業で「車に乗りたい人」と「車に乗せて運転ができる人」をマッチさせるサービスを行っています。
その会社が、食事のデリバリーサービスに目を付けて開始したのが「ウーバーイーツ」です。
「食事のデリバリーを注文したい人」と「配達できる人」と「飲食店」を結んで展開する新しいデリバリーサービスなのです。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の特徴や他社との違い

ウーバーイーツの特徴は、

・宅配サービスを行っていない店舗も加盟店として参加している
・自宅以外でも配達をしてもらえる
・配達パートナーは個人が担当する

以上の3点が大きな特徴であり、他のサービスとの違いと言えるでしょう。

ウーバーイーツでは、宅配パートナーが個人であるため、店舗は人材を用意する必要がなく、配達範囲の細かい限定も不要となります。
配達パートナーを個人でまかなう点、そこから派生してそれぞれの特徴が生まれているのでしょう。

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)の仕組みとは

ウーバーイーツはどのようなシステムで展開されているのか、簡単に確認していきましょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)のシステム

ユーザーから注文が入ると、配達パートナーのマッチングが行われます。そこから決定した配達パートナーが飲食店へお届けすす商品を受け取り、注文をしたユーザーへお届けする流れとなっています。
これまでの宅配サービスとは異なり、宅配業者や店舗のスタッフが配達するのではなく、毎回異なる個人の配達パートナーが行います。「その飲食店の一番近くにいてスムーズに配達できる人」によって受け取りから配達までがなされるわけです。
また、ユーザーは配達パートナーについての情報、配達状況に関しても、ウーバーイーツのアプリ上で確認することができるようになっているのも安心です。

ウーバーイーツは全てにメリットがある?

​​​​​配達パートナーが飲食店から料理を受け取る様子 ウーバーイーツは、利用するお客様や店舗、配達人のそれぞれにメリットがあります。それぞれのメリットとして代表的な内容を以下で確認していきましょう。

ウーバーイーツ配達パートナーのメリット

自分の都合で仕事ができる。働く時間と場所を生活に合わせて選ぶことができるため、副業やちょっとしたお小遣い稼ぎにも活用できる点が魅力となっているでしょう。また、報酬は週払いであるため、コンスタントに収入が得られる点も人気の一つとなっています。

ウーバーイーツ加盟店(飲食店)のメリット

配達パートナーがいるため、専用のデリバリースタッフや配達手段を用意する必要がありません。コストをかけずにデリバリーでの売り上げ拡大が期待できます。外国でも人気であるため、外国人観光客が増加するなかでインバウンド対策としても使えるでしょう。

ウーバーイーツユーザー(注文者)のメリット

アプリ上で簡単に注文ができるようになっています。デリバリーサービスを行っていない店舗がウーバーイーツの加盟店になっていることもユーザーにとって人気の理由の一つです。また、配達場所に関しても自宅以外でも指定することができるため、住所特定等の不安がある方や、ちょっとしたイベント等で利用したい場合にも有効ですね。
配達状況や配達パートナーに関しては、アプリ上で確認できるため安心して利用できるようになっている点もポイントでしょう。

ウーバーイーツの各種料金

ウーバーイーツでは、利用の際に手数料が発生します。手数料の種類は3種類あるため、混同しないように確認しておきましょう。
2020年の1月に最新の手数料が改定されています。ウーバーイーツでは、随時この手数料の改定を行っているようなので今後も動きがあるかもしれません。

 

配達手数料

ユーザーへのお届けに関する配達手数料です。お届け先や配達パートナーの数などによるバランスで算出・決定されています。そのため、毎回同じ配達手数料ではない変動制というのが特徴です。最安値として50円の場合もあるようですが、この配達料が気になる場合は、アプリ上の各飲食店の所に記載されているのでチェックしましょう。

サービス料

ウーバーイーツの配達サービスを利用する際に、注文金額の10%がサービス料として発生。店舗のスタッフによるお届けの場合はこのサービス料は発生しないようになっています。

注文金額による手数料

少額(700円未満)の注文の場合、別途150円の手数料が発生します。お一人でのご利用や単価が低いもののみを注文する場合などにおいては注意が必要です。

ウーバーイーツ加盟店への登録が増加中?

飲食店でUberEatsデリバリー用の商品を用意している様子
ウーバーイーツの加盟店は、サービス開始当初150店舗ほどだったものが、現在では10,000店舗以上とも言われています。こうした加盟店の拡大はなぜ起こっているのでしょうか。その理由ともなる、加盟店としての魅力をさらに掘り下げてチェックしていきましょう!

 

コストをかけずにデリバリーができる

ウーバーイーツには、全体として様々なメリットがありますが、特に飲食店としては日頃集客できないお客様を集客することのできるメリットがあります。
普段はコストの関係でデリバリーを行っていないため、集客できる層やお客さまが限定されていても、これを機に大きく拡大するチャンスにもなるでしょう。

インバウンド対策としても使える

また、外国ではウーバーイーツは浸透しているサービスでもあるため、外国人にとっては安心感もあるはず。今後さらなる外国人観光客が増加することが期待されている日本において、インバウンド対策として重要な要素になってくるかもしれません。

解約金がない

加盟店としての登録を終了する際に心配なのが解約金。ウーバーイーツではこうした登録に関する契約期間や解約金がないため、安心して登録できるでしょう。

集客効果

通常ではデリバリーを行っていない店舗の場合、人件費や配達のためのコストをかけずにデリバリーからの売り上げを得ることが可能になってきます。
また、ウーバーイーツは特に昨今注目が集まってきていて、オフィスや若者を中心にユーザーも拡大しています。
こうした注目を集めている今のうちに加盟店として登録しておくことで新たな集客手段としても効果的かもしれません。

消費税増税でテイクアウトへの需要

2019年10月に消費税が増税されましたが、飲食物に関して、テイクアウトやデリバリーはそれまでの8%の据え置き措置である「軽減税率」が設定されています。こうしたなかで、外食で高い消費税を支払うよりもテイクアウトやデリバリーを利用することへの興味・需要も高まっているでしょう。ウーバーイーツはこうした時代の流れにも合致したサービスとも言えます。

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まとめ

今回は今注目されている「Uber Eats(ウーバーイーツ)」とはなにか、仕組みやメリット等についてご紹介しました。
現在、軽減税率やコロナウィルス対策としても外食を控える傾向にあるなかで需要がさらに増していくのではないでしょうか。こうしたなかで、外食産業は店内集客だけでなくテイクアウト等の時代の流れにも注目して対策していく必要があるでしょう。
集客や売り上げの心配が増すなかで、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」がその解決策の一つとして重要なサービスになるかもしれません。


》Uber Eats(ウーバーイーツ)の対応エリアにも注目!Uber Eatsの魅力を解説!



 

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