お問い合わせ

【2021年最新版】テレワーク向けのおすすめノートPCとは?WindowsとMacはどう違う?

リモートワークや在宅勤務が推奨されているコロナ禍の昨今、仕事用に新しいノートPCを検討しているという方も多いのではないでしょうか。

今回は、テレワークにもおすすめできるモバイルノートPCについて、選び方のポイントや具体的な製品などを中心に、わかりやすくご紹介いたします。

まずはOSを決めよう



まず真っ先に注目すべきポイントとしては、ノートPC本体の「OS(オペレーティングシステム)」が挙げられるでしょう。

「OS(オペレーティングシステム)」とは、PCを取り扱うためには必要不可欠な存在となるもので、主にコンピュータシステム全体を制御する役割を担います。

OSの種類には主に...

アメリカのMicrosoft(マイクロソフト)社が開発している「Windows OS」



アメリカのApple(アップル)社が開発している「Mac OS」



OSの種類にもよって、使用できるアプリケーションや操作性などが異なってくるため、新しくノートPCを購入する場合には、あらかじめ使いたいアプリケーションなども考慮しながら、製品を選んでおくことが重要です。

▶︎▶︎西村大臣がテレワークを再度推進?準備したい在宅環境とは?

ノートPCの選び方のポイント



選び方のポイントは、利用目的や重視する項目などにもよって異なりますが、一般的には、CPUの処理速度やグラフィックボードなどの「性能で選ぶ方法」と、本体重量や画面サイズなどの「使い勝手で選ぶ方法」の、大きく分けて2種類の方法があると言えるでしょう。

id="article-chapter-2-1">性能で選ぶ方法

①CPUのグレードで選ぶ
②メモリ(RAM)の容量で選ぶ
③ストレージ(SSD)の容量で選ぶ

id="article-chapter-2-2">使い勝手で選ぶ方法

①端子の種類で選ぶ
②画面のサイズで選ぶ
③バッテリーの駆動時間で選ぶ

id="article-chapter-2-3">スペックシートの見方

スペックシートの見方や関連用語の意味などについては、以下の記事のなかで詳細な解説をしておりますので、気になる方は事前にチェックしておきましょう。

▶︎▶︎ノートPC選びのコツを徹底解説!テレワークに最適なPCの選び方とは?

おすすめのテレワーク向けノートPC

id="article-chapter-3-1">LG gram



LG gram 公式サイト


『LG gram』は、韓国はソウル市内の「LGエレクトロニクス社」から販売されているモバイルノートPCです。

大画面かつ軽量コンパクトな本体デザインから、主に若い世代を中心に大きな人気を博しています。

▼BTOモデル例▼

インチ : 17インチ
CPU : Intel Core i5 / Core i7
OS : Windows 10
メモリ : 8GB / 16GB
ストレージ : SSD 256GB / 512GB / 1024GB
本体重量:約1.35kg
本体サイズ:幅380.6mm×奥行き262.2mm×高さ17.4mm
バッテリー駆動時間:約19.5時間
カメラ:あり

id="article-chapter-3-2">ASUS ZenBook



ASUS ZenBook 公式サイト


『ASUS ZenBook』は、台湾は台北市内の「ASUS(エイスース)社」から販売されているモバイルノートPCです。

世界最小クラスのコンパクトなボディに加えて、高いマシンスペックと高精細なLEDディスプレイが特徴となっているため、クリエイター用途としても存分に活用することができるでしょう。

▼BTOモデル例▼

インチ : 15.6インチ
CPU : Intel Core i5 / Core i7
OS : Windows 10
メモリ : 8GB / 16GB
ストレージ : SSD 512GB / 1000GB
本体重量:約1.7kg
本体サイズ:幅354mm×奥行き220mm×高さ18.9mm
バッテリー駆動時間:約9.4時間
カメラ:あり

id="article-chapter-3-3">HP ENVY



HP ENVY 公式サイト


『HP ENVY』は、アメリカはカリフォルニア州の「HP(ヒューレットパッカード)社」から販売されているモバイルノートPCです。

画面を回転させることによってタブレット端末としても利用することができるため、資料の作成やプレゼンの補助ツールとしても活躍させることができます。

▼BTOモデル例▼

インチ : 15.6インチ
CPU : AMD Ryzen 5 / Ryzen 7
OS : Windows 10
メモリ : 8GB / 16GB
ストレージ : SSD 512GB
本体重量:約2.0kg
本体サイズ:幅358mm×奥行き230mm×高さ18.9mm
バッテリー駆動時間:約17時間
カメラ:あり

id="article-chapter-3-4">HUAWEI MateBook



HUAWEI MateBook 公式サイト


『HUAWEI MateBook』は、中国は深圳市内の「HUAWEI(ファーウェイ)社」から販売されているモバイルノートPCです。

コストパフォーマンスの高さを最大の特徴としており、最新スペックのマシンをリーズナブルな価格から手に入れることができます。

▼BTOモデル例▼

インチ : 15.6インチ
CPU : AMD Ryzen 5 / Ryzen 7
OS : Windows 10
メモリ : 8GB
ストレージ : SSD 256GB / 512GB
本体重量:約1.53kg
本体サイズ:幅358mm×奥行き230mm×高さ16.9mm
バッテリー駆動時間:約8.2時間
カメラ:あり

まとめ

今回は、テレワークにもおすすめできるモバイルノートPCについて、選び方のポイントや具体的な製品などを中心に、わかりやすくご紹介いたしました。

ノートPCの新調を検討されている方などは、今回の記事を参考にしながら自分に合ったノートPCを選んでみてはいかがでしょうか。

▶︎▶︎ノートPCとともにWi-Fi環境も見直し!バンドステアリング機能って必要?

店舗・オフィスのDXに関する
お問い合わせはこちらから
DXコンシェルジュに相談する(無料)

おすすめ記事一覧

コラム

【Wi-Fiが遅い】7つの原因とすぐに試せる解決策とは?

Wi-Fiが遅い!なかなかスムーズにインターネットが使えないとイライラしてしまうもの。そこで今回は、Wi-Fiが遅いときに考えられる7つの原因と対処法をご紹介していきます。すぐにできる対処法もあるので、ぜひ試してみてください!また、解決策の選択肢の一つとして、快適な通信環境を整える注目のTP Link社のなかから人気Wi-Fi製品もご紹介していきます。

飲食店 店舗 オフィス・事務所
2018.12.04
コラム

【ルーターに繋がらない時はこれを試して】端末別の解決策20選を徹底公開!

ルーターが繋がらない時はどうすればいい?突然ルーターの調子が悪くなったり接続ができなくなったという方も少なくありません。このページでは、ルーターが繋がらないときの原因と、誰でもできる解決策を合計20選としてご紹介。しかもスマホとパソコンの端末別でご紹介しているので、ぜひチェックしてみてください!

インバウンド インターネット回線 Wi-Fi
2019.09.26
コラム

【Wi-Fiルーターの選び方】初心者にもわかるポイント伝授!おすすめ機種も

Wi-Fiルーターの選び方を徹底解説!初心者の方でもわかるよう、わかりやすくポイントに絞ってご紹介。これを踏まえれば、Wi-Fiルーター選びの際の不安が軽減!また、特に今おすすめのWi-Fiルーター製品を3つ厳選してご紹介していきます。

飲食店 Wi-Fi インターネット回線
2019.05.23
コラム

【Wi-Fiの周波数帯域2.4GHzと5GHzとは】違いや使い分けは必要?

Wi-Fiの電波として使える周波数帯域「2.4GHz」「5GHz」に注目!この2つの周波数帯の特徴や違い、それぞれのデメリットまで徹底解説。Wi-Fiが繋がりにくいときに考えたいのが、この周波数帯域についてですが、この二つの切り替えや使い分けは必要なのでしょうか。また、そうした使い分けの必要がない、便利で高性能なメッシュWi-Fiにも注目してご紹介していきます。

Wi-Fi 集客改善・集客方法 環境改善
2020.03.03
この記事を書いたライターの画像

この記事を書いたライター

Y.Masaki

通信回線の営業からライターへ転身。営業時代に培った経験や知識を活かし、WiFiやモバイル回線などのインターネット関連記事を中心に執筆している。

経験豊富なITコンサルタントが、お客様の課題を解決します。

image

IoT・ICT・クラウドサービスのセレクトショップ「Wiz cloud」が、お客様の「コスト削減・集客・サービス向上」などの課題を解決します。

DXに関するお問い合わせはこちら
image

デジタルトランスフォーメーション(DX)とは?

「デジタルトランスフォーメーション(DX:Digital Transformation)」はIoT、ICT、AIなどのIT技術の浸透が人々の生活をより良いものへと変化させる事と定義されています。経済産業省からも「DX」に関するレポートやガイドラインが発表され、国内企業でも「DX」を推進し、社会全体をより良いものにしていくための取り組みが活性化しています。 ユーザーレベルで「DX」についての明確なビジョンを持つことで、様々なIT課題の解決に繋がり「DX」を推進していくことが可能となります。

はじめてのDXとは?

「はじめてのDX」は、あらゆる企業のIT課題を解決するために、目的に応じた最適なサービスをご提案し、日本の「DX」を推進します。業務改善、人材採用、集客、生産性向上といった様々な企業課題を「DX」により解決いたします。 また、今後グローバル企業のみならず、国内企業においても加速する「DX」に関連するサービスや最新情報をいち早くキャッチしお届けしてまいります。