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POSレジの人気メーカー5選を比較!特徴やメリットは?

会計ができるようになるだけでなく、売上管理や分析、複数店舗の経営まで行えるPOSレジですが、昨今ではタブレット型やセルフ型などさまざまな種類が登場しています。 店舗にPOSレジを導入したいものの、どのメーカーを選べばいいかわからないという方も多いのではないでしょうか。
今回はPOSレジの人気メーカーについて特徴やメリットを詳しく紹介していきますので、POSレジの利用を検討していたオーナー様などはぜひ参考にしてみてください。

POSレジの市場規模は?

株式会社矢野経済研究所が発表しているPOSターミナル市場に関する調査によると、2019度の国内POSターミナル市場規模はメーカー出荷ベースで16万7,531台と推計しており、好調に推移していると述べています。
まちなかで見かける機会の増えたタブレット型のPOSレジは、従来の据え置きのレジと比べて初期費用や導入費用を抑えることができるため小規模の店舗でも導入が進んでいると考えられます。

また新型コロナウイルスの影響により、非接触決済の需要が高まってきています。お客様と従業員が直接触れることのないセルフレジの導入により安心・安全に決済ができる店舗が増えていくのではないでしょうか。

 

人気POSレジメーカーを紹介

POSレジを提供しているメーカーは多くあり、各メーカーからさまざまな種類のPOSレジが登場しています。 以下でPOSレジを提供しているメーカーを紹介していきますので、特徴やどのようなPOSレジがあるのか詳しくみていきましょう。

id="article-chapter-2-1">東芝テック

POSレジメーカーの中でもトップシェアを誇るのが東芝テックになります。東芝テックはPOSレジシステムだけでなくデジタル複合機や自動認証システム、インクジェット技術など店舗やオフィスに必要になるサービスを提供しています。
他のメーカーに比べても種類が豊富で、スーパーで見かけるようになったセミセルフレジや多言語に対応したセルフオーダーシステムも販売しておりさまざまなニーズに対応しシェアを伸ばしています。

東芝テックはPOSレジの周辺機器も充実しており、自動釣銭機や決済ターミナル、業務用のタブレット、電子マネーチャージ機などPOSレジやPOSシステムを合わせて利用できますので店舗に必要なサービスを東芝テックでまとめて導入が可能です。

id="article-chapter-2-2">NECプラットフォームズ

東芝テックに次いで業界のシェアを占めているのがNECプラットフォームズになります。
NECプラットフォームズは、店舗経営や運営に利用できるPOS端末「TWINPOS(ツインポス)シリーズ」を提供しており、高いデザイン性で店舗の雰囲気を壊さず、使い勝手にこだわった機能が特徴です。

また、NECプラットフォームズでは業種別のPOSシステムを扱っており、飲食店向け、小売業・専門店向け、サービスステーション向け、社員・学生食堂売店向けが展開されていますので業種ごとのニーズにも応え、それぞれの分野に必要な機能が備わっています。

id="article-chapter-2-3">富士通フロンテック

富士通フロンテックでは、さまざまな業種に最適なPOSシステムやPOSレジ機器を提供しています。東芝テックとNECプラットフォームズに続くPOSシステムのシェア率となります。

業種別のシステムとしては、専門店向け、飲食店向け、百貨店向け、フードサービス業向けの幅広い業種に対応しており、店舗に合ったPOSレジシステムを導入することができます。
自動釣銭機やセルフチェックアウトシステム、テナント端末、クラウド対応など小売業者に必要になる機能まで揃っています。

id="article-chapter-2-4">CASIO

CASIOが提供しているPOSレジは、スタイリッシュでコンパクトなデザインが特徴で、Bluetoothを活用してスマートフォンで売上管理が行えたり、ネットに接続することでスムーズに売上管理や分析が行える売上集計管理サービスと連携もできるサービスです。複数店舗の経営にも利用できます。
さらに、主要なクレジットカードや電子マネー、QRコード決済にも対応できるサービスの取り扱いもありますので、さまざまな決済ニーズに対応しキャッシュレス決済が可能となります。

id="article-chapter-2-5">寺岡精工

セミセルフレジの導入実績や出荷台数の多い寺岡精工は、流通小売分野・食品製造・加工分野、製造・物流分野、飲食・専門店分野の4つの事業で役に立つサービスを提供しています。
2002年に国内で初めてセルフレジを開発し販売したのも寺岡精工になります。

専門店向けのPOSレジとして提供されている「HappySelf(ハッピーセルフ)」は、対面セルフレジ、フルセルフレジ、セルフ精算機の3つの機能が搭載され、時間やスペースを効率的に利用でき、店舗の状況に合わせて機能を使い分け柔軟に対応できるようになります。
他にもスタンダードなPOSレジから、ハンディレジ、スマートフォンのレジなどさまざまなPOSレジが提供されています。

まとめ

今回は、POSレジの動向や人気のPOSレジメーカーについて詳しく紹介していきました。 単にPOSレジといってもメーカーも種類もさまざまです。店舗の業種や業態に合ったメーカーやサービスを選ぶようにしましょう。
まだ店舗にPOSレジの導入をしていない方は、はじめてのDXではPOSレジに関する情報を提供していますのでぜひ参考にしてみてください。

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