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人気のマルチ決済サービス5選の導入コストを徹底比較!決済手数料や初期費用は?

今やキャッシュレス決済サービスの導入は、店舗の売上アップや集客の方法として必要不可欠なものになりつつあります。さらに新型コロナウイルスの感染拡大防止策としても、接触を最小限に抑えることができるキャッシュレス決済の導入を進めている店舗も増えてきています。
店舗のキャッシュレス決済の導入の際におすすめなのが、複数のキャッシュレス決済に対応することができる「マルチ決済サービス」です。

今回は、マルチ決済サービスを導入する際に気になるコストをサービスごとに比較していきますので、キャッシュレス決済の導入を迷われている方は是非参考にしてみてください。

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そもそもマルチ決済サービスとは?

まず「マルチ決済サービス」とは冒頭でもお伝えした通り、複数のキャッシュレス決済サービスに対応することができるサービスです。

キャッシュレス決済を導入すると、ひとつの決済端末につき1種類のサービスに対応することができるとういうのが一般的ですが、マルチ決済サービスを導入することによってクレジットカードや電子マネー、QRコード決済などの複数の決済サービスに対応することが可能になります。

マルチ決済サービスを導入することで、キャッシュレス決済ユーザーに対応できるようになるだけでなく、訪日外国人観光客の集客や、業務効率化なども期待できます。

▼マルチ決済サービスについては、こちらの記事でも詳しく解説しています!
>>マルチ決済サービスで対応可能な決済方法・種類、導入メリットを徹底解説!

人気のマルチ決済サービス5選の導入コストを比較

店舗で決済サービスを導入する際に、一番に気になる点と言っていいのが初期費用などのコスト面ではないでしょうか?
ここからは、人気のマルチ決済サービス5選の初期費用や決済手数料などを、各社ごとにご紹介していきます。端末代や手数料など、気になる部分をしっかりチェックしていきましょう!
 

Airペイ(エアペイ)

株式会社リクルートライフスタイルが提供している「Airペイ(エアペイ)」は、クレジットカードはもちろん「AirペイQR」「Airペイポイント」に同時申し込みすることで、クレジットカード・電子マネー・QRコード・共通ポイントなど全35種類の決済ブランドに対応することができます。2020年秋からはクレジットカードのタッチ決済ができるようになりますので、クレジットカード決済での非接触決済も可能となり、店舗にとってはより魅力あるマルチ決済サービスへと進化を遂げています。

≪Airペイの導入コスト一覧≫

初期費用 0円
決済端末(カードリーダー) 20,167円(税込)
スマートフォン・タブレット 店舗でiPhoneもしくはiPadを用意
プリンタ 審査完了後にAirペイ管理画面から購入可能
月額費用 0円
決済手数料 3.24%・3.74%
入金手数料 0円

 

現在Airペイでは、専用の決済端末が0円で利用することができる「0円スタートキャンペーン」を実施しています。店舗でiPhoneもしくはiPadを用意し、無料のAirペイアプリをダウンロードすれば導入費用をかけずに利用することができます。

キャンペーンの条件は以下になります。
・申込み月の6か月後の月末までに審査を通過していること
・Airペイに新規のお申込みであること

対象は新規申し込みのカードリーダー1台目となり、2台目以降は通常の料金である20,167円(税込)が必要になります。

▼Airペイについては、こちらの記事でさらに詳しくご紹介しています!
>>Airペイ(エアペイ)の評判は?手数料・料金のほか、他社比較までチェック!

Uペイ

株式会社USENが提供している「Uペイ」は、決済端末を無料でレンタルすることができ、導入コストが抑えられるマルチ決済サービスです。「UペイQR」も同時に導入すれば全20種類のキャッシュレス決済に対応することができるサービスです。

主要ブランドのクレジットカードや交通系の電子マネー、QRコード決済に対応可能です。 約60万店舗との取引があり、サポート体制も整っているますので初めての方でも導入しやすいサービスになります。

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≪Uペイの導入コスト一覧≫

初期費用 0円
決済端末(カードリーダー) 無料レンタル
スマートフォン・タブレット 店舗でiPhoneもしくはiPadを用意
※USEN専用端末(Android版)を利用する場合は33,000円(税込)
プリンタ 17,600円(税込)
月額費用 0円
決済手数料 3.24%、3.74%
入金手数料 みずほ銀行:0円
その他の金融機関:198円(税込)

Uペイは端末が無料レンタルできるため、万が一故障してしまった場合でも無料で交換を行ってくれますので安心して利用できます。
決済端末は1日利用できるバッテリーがついていますので、需要が高まっているデリバリーなどの店舗外の決済にも活用可能です!
 

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Times PAY(タイムズペイ)

駐車場やレンタカーサービスなどで有名なパーク24株式会社提供している「Times PAY(タイムズペイ)」は、決済に必要な機器を店舗で用意する必要がなく、全17種類のクレジットカードと電子マネーに対応できるサービスです。 初期費用に、カードリーダーとタブレットのレンタル、プリンタの料金を含んでおり、タブレットの通信もauの4G回線が契約されていますので、店舗で回線などを引く工事も必要ありません。

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≪Times PAYの導入コスト一覧≫

初期費用 38,000円(税込)
決済端末(カードリーダー) 初期費用に含まれる
スマートフォン・タブレット レンタル(初期費用に含まれる)
プリンタ 初期費用に含まれる
月額費用 0円
決済手数料 3.24%、3.74%~
入金手数料 0円

他社のサービスでは、決まった金融機関や条件を満たしている場合に入金手数料が無料になることが多いですが、Times PAYではどの金融機関を登録しても入金手数料が無料になります。

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Star Pay(スターペイ)

株式会社ネットスターズが提供している「Star Pay(スターペイ)」は、国内外15種類のQRコード決済に対応することができるマルチ決済サービスです。すでにクレジットカード決済などには対応していて、新たにQRコード決済に対応しておきたいという場合は、Star Pay(スターペイ)がオススメです。Star Payには、さまざまなQRコードのブランドを自動識別できる機能が搭載されていますので、瞬時にどの決済サービスなのかを判別することができ、従業員のオペレーションに手間取ることがありません。また、多様な決済手段に対応しながらもレジ周りはスッキリできるというメリットもあります。

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≪Star Payの導入コスト一覧≫

初期費用 0円
決済端末 端末代:35,000円(税込) ※レシートプリンタ一体型
専用SIM:500円/月
スマートフォン・タブレット スマートフォン・タブレットで決済を行いたい場合は店舗で用意
決済端末を利用する場合は不要
プリンタ 専用端末と一体型
月額費用 0円
決済手数料 3.24%~4%
入金手数料 店舗負担、料金記載なしのため不明

Star Payでの決済方法は、①専用端末を利用 ②スマホやタブレットを利用 ③POS連携の3つの方法があります。 お手持ちのスマートフォンやタブレットに専用のアプリをダウンロードすることでお客様のQRコードを読み取り決済を行うことができますので、導入を急いでいる方にもおススメです。

レシートを印刷したい場合であれば、レシートプリンタが内蔵したハンディタイプの専用端末の購入が必要になります。QRコード決済でレシート印刷が行えるサービスは少ないので、お客様の要望にもより応えやすくなります。

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STORESターミナル

コイニー株式会社が提供している「STORESターミナル」は、クレジットカードと電子マネーに対応することができ、STORESターミナル(QR)の利用で中国の2大決済サービスの一つである「WeChat Pay(ウィーチャットペイ)」に対応可能となります。

また、オンライン決済を簡単に利用することができる「STORES請求書決済」も利用することができます。お客様に決済用のURLを送るだけでクレジットカード支払いが可能になりますので、お客様も店舗に訪れることなく決済を完了することができ、ウイルス感染防止や売上金の確保にもつながります。

≪STORESターミナルの導入コスト一覧≫

初期費用 0円
専用端末(カードリーダー) 19,800円
スマートフォン・タブレット 店舗で用意
プリンタ 必要であれば別途購入
月額費用 0円
決済手数料 3.24%、3.74%
入金手数料 入金額10万円以上:0円
入金額10万円未満:200円

現在、新規でSTORESターミナルを申し込みした方に決済端末が実質無料になるキャンペーンを行っています。
キャンペーンの条件は以下になります。

・新規でSTORESターミナルの申し込みをした方
・加盟店審査を通過している
・審査通過月を含む6ヶ月以内に、ひと月でも合計20万円以上の決済がある

さらに、審査通過月を含む6ヶ月以内に単月50万円の決済があった場合であれば、もう1台受け取ることができますので、複数の店舗で利用したい方にもおすすめです。

まとめ

今回は、5種類のおすすめマルチ決済サービスのコストについて比較していきました。店舗で利用できるタブレットやスマートフォンはあるか、月にどのくらい利用されるか、プリンタは必要かどうかなどで店舗によってかかってくるコストは異なります。 どのマルチ決済サービスが店舗に合っているか、記事を参考に検討してみてください。

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