お問い合わせ

人気デリバリーサービスの「menu」を紹介!メリットやデメリットは?

在宅勤務やテレワークへの移行により、近ごろではフードデリバリーサービスをはじめとした、いわゆる「中食(なかしょく)」の需要が急激な高まりを見せるようになりました。

今回は、人気上昇中のフードデリバリーサービスである「menu(メニュー)」にスポットをあてながら、利用にあたってのメリットやデメリットなどを中心に、わかりやすく解説いたします。

menuとは?



まず「menu(メニュー)」とは、日本企業である「menu株式会社」が運営するフードデリバリーサービスを指すもので、もともとは料理のテイクアウトを主軸にサービスを展開していた国内大手のフードデリバリーサービスのひとつです。

2020年4月7日から、東京23区の一部エリアを対象としてデリバリーサービスが開始され、2020年4月13日からは、テイクアウトサービスが先行して全国対応となったことで、近ごろでは大きな注目が集まっています。

国内大手のデリバリーサービスと言えば、デリバリー先進国であるアメリカが発祥の「Uber Eats(ウーバーイーツ)」や、LINEデリマとのサービス統合が発表された「出前館」などが挙げられるでしょうが、全国対応となったmenuも昨今注目度が高いデリバリーサービスのひとつと言えるでしょう。

【おすすめデリバリーアプリ5選】テレワークにも最適なおすすめアプリは?

出前館にLINEデリマが統合!12/20のサービス終了後はどうなる?

menuの仕組み

menuの基本的な仕組み自体は、ウーバーイーツなどの他社サービスと同様のものとなっており、加盟したレストランの料理をユーザーが注文し、その料理を配達員として登録した一般人が行うという形式を採用しています。

従来のデリバリーサービスのように、自社で配達スタッフを雇うのではなく、一般人から公募するスタイルを採っているため、人件費の大幅な削減や、デリバリー事業へのハードル低減に絶大な効果を発揮します。

menuの使い方

menuは、アプリケーションベースのサービスとなっているため、スマートフォンやタブレットに公式アプリをインストールすることで、誰でも簡単に利用することができるようになります。



①気になるお店を探す
②お好きな料理をご注文
③料理のお届けを待つだけ

画面の指示に従いながら上記のステップをこなすだけで簡単に利用することができるため、テイクアウトやデリバリーサービスの利用が初めての場合であっても、問題なく料理を注文することができるでしょう。

menuのメリット

さて、menuの基本的な使い方がわかったところで、利用することによるメリットとしては、一体どのようなものが挙げられるのでしょうか。

id="article-chapter-4-1">店舗・個人のメリット

まずは店舗側のメリットですが、これは「人件費の削減につながる」という点が挙げられるでしょう。

レストランの従業員ではなく、登録した一般人が配達を担当することで、人件費などのコストの悪化を防ぐことができるため、個人レストランの場合であっても気軽にデリバリー事業に参入することができます。

次にユーザー側のメリットですが、これは「気軽に料理を注文することができる」という点が挙げられます。

近場の個人レストランやチェーンレストランの料理などが、自宅や会社にいながら食べることができるため、特に在宅勤務やテレワークなどのシーンにおいては、非常に大きな魅力であると言えるでしょう。

menuのデメリット

続いて、menuを利用することによるデメリットは、一体どのようなところにあるのでしょうか。

id="article-chapter-5-1">店舗・個人のデメリット

まずは店舗側のデメリットですが、これは「知名度が低い」という点が挙げられるでしょう。

テイクアウトサービスが全国対応を果たしたmenuですが、デリバリーサービスの競合であるウーバーイーツや出前館ほどの全国的な知名度ではないため、運用にあたってはいくつかのコツが必要です。

次にユーザー側のデメリットですが、これは「対応エリアが狭い」という点が挙げられます。

今のところ、テイクアウトサービスは全国の加盟店で利用することができますが、デリバリーサービスは一部の対象エリアでしか利用することができないため、地方や遠隔地での利用には注意しておく必要があると言えるでしょう。

デリバリーの需要はさらに増す?

新型コロナウイルスが再び猛威を振るっている昨今においては、実際に店舗を構えている飲食店などでは、今後ますます既存のスタイルでの経営が難しくなっていくことが予想されます。

フードデリバリーサービスとの店舗連携を行うことで、在宅勤務やテレワークに伴う
デリバリーニーズを有効に活用することができるため、サービス連携をしていないという場合には、まずはプロのスタッフによる無料相談を通して、一刻も早く導入を検討することをおすすめします。

ウーバーイーツとの連携でコロナ禍の飲食経営を乗り切ろう!詳細はこちらから

まとめ

今回は、人気上昇中のフードデリバリーサービスである「menu(メニュー)」にスポットをあてながら、利用にあたってのメリットやデメリットなどを中心に、わかりやすく解説を進めてまいりました。

コロナ禍の昨今においては、デリバリーサービスとの業務連携こそが、今後の飲食店の明暗を分ける重要な要素であると言っても過言ではありません。

まだ連携が済んでいないという飲食店や検討を進めている飲食店などは、ぜひ一度、プロへの無料相談を通して、デリバリーサービスとの連携を検討してみてはいかがでしょうか。

デリバリーサービスとの連携で効率的に集客アップ!詳細はこちらから

店舗・オフィスのDXに関する
お問い合わせはこちらから
DXコンシェルジュに相談する(無料)

おすすめ記事一覧

コラム

経営者の悩み「売上低下・コスト・資金繰り・人材育成…」を解決する考え方とアクション

飲食店経営者が頭を抱える5つの問題といえば、「売上」「コスト」「資金繰り」「人材育成」「ブランディング」にまつわるものでしょう。これはどの業界のトップであっても直面する問題です。 本記事では、5つの問題への向き合い方と、解決に向けた具体的な方法を説いていきます。

売上改善・売上アップ 資金調達 人材採用
2019.11.21
コラム

【ウーバーイーツ(Uber Eats)の料金や手数料は?】仕組みやメリットも理解できる徹底解説!

【ウーバーイーツ(Uber Eats)の気になる料金や手数料にも注目!】新型コロナウィルスで需要が高まるウーバーイーツの仕組みや特徴とともに、メリットを配達パートナー、ユーザー、加盟店である飲食店の目線からご紹介していきます。また、気になるウーバーイーツの料金や手数料もご紹介。外食控えが増えているなかで、飲食店にとってもコロナの売上対策となるウーバーイーツが注目されています。消費者も飲食店もチェックしておきたい内容です。

レストラン・カフェ 集客改善・集客方法 飲食店
2020.03.09
コラム

【ウーバーイーツ(Uber Eats)の加盟店】店舗登録の方法やメリットを解説!コロナで需要増?

【ウーバーイーツ(Uber Eats)の加盟店側情報を解説】ウーバーイーツの店舗である加盟店について解説。コロナウィルスでの影響で飲食店の集客が苦戦する一方で、消費者はウーバーイーツへの注目が高まっています。ウーバーイーツの加盟店に関する概要、コスト、店舗登録方法を中心に解説していきます。どうしたら加盟店として店舗を登録できるのでしょうか。ほかにもデリバリーサービスがあるなかで、なぜウーバーイーツが特に注目されているのでしょうか。その秘密を紐解いていきましょう!

レストラン・カフェ 集客改善・集客方法 売上改善・売上アップ
2020.03.19
コラム

ウーバーイーツの評判や口コミに注目!悪い評判はどんな内容?

ウーバーイーツ(UberEats)の評判や口コミに注目!今注目が集まっているウーバーイーツですが、その評判や口コミもチェックしておきたいところ。このページでは、ウーバーイーツに関する良い評判(口コミ)、悪い評判(口コミ)について双方をご紹介していきます。これからウーバーイーツへの加盟店登録を検討している飲食店にとっても参考にしておきたい世間の反応をまとめてご紹介していきます!ぜひチェックしてみてください。

飲食店 インバウンド レストラン・カフェ
2020.04.01
この記事を書いたライターの画像

この記事を書いたライター

Y.Masaki

通信回線の営業からライターへ転身。営業時代に培った経験や知識を活かし、WiFiやモバイル回線などのインターネット関連記事を中心に執筆している。

経験豊富なITコンサルタントが、お客様の課題を解決します。

image

IoT・ICT・クラウドサービスのセレクトショップ「Wiz cloud」が、お客様の「コスト削減・集客・サービス向上」などの課題を解決します。

DXに関するお問い合わせはこちら
image

デジタルトランスフォーメーション(DX)とは?

「デジタルトランスフォーメーション(DX:Digital Transformation)」はIoT、ICT、AIなどのIT技術の浸透が人々の生活をより良いものへと変化させる事と定義されています。経済産業省からも「DX」に関するレポートやガイドラインが発表され、国内企業でも「DX」を推進し、社会全体をより良いものにしていくための取り組みが活性化しています。 ユーザーレベルで「DX」についての明確なビジョンを持つことで、様々なIT課題の解決に繋がり「DX」を推進していくことが可能となります。

はじめてのDXとは?

「はじめてのDX」は、あらゆる企業のIT課題を解決するために、目的に応じた最適なサービスをご提案し、日本の「DX」を推進します。業務改善、人材採用、集客、生産性向上といった様々な企業課題を「DX」により解決いたします。 また、今後グローバル企業のみならず、国内企業においても加速する「DX」に関連するサービスや最新情報をいち早くキャッチしお届けしてまいります。