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コンバージョンあがるくん(C-bot)を導入してCVR改善!

CVRとはコンバージョン率のことで、サイトに訪問した人数のうちどのくらいの割合が最終的に成果につながったかで計算します。具体的な成果ポイントはサイトによって異なりますが、会員登録、商品・サービスの購入、などが考えられます。

CVRを上げるためには集客までの導線が重要です。いかにユーザーニーズを満たしてコンバージョンページに導いていくかがカギとなります。

そしてコンバージョンあがるくんを導入することで、CVRの改善が可能です。なぜCVRを改善できるのかについて詳しく解説していきます。

CVRが低い理由

そもそもなぜCVRが低いのかですが、実はいろいろな要因があります。

  • ページの読み込みが重い
  • 1ページ目の内容がユーザーのニーズを満たしていない
  • ユーザーが興味のない内部リンクを貼っている
  • 唐突にコンバージョンページのリンクが現れる

原因の切り口やどの程度細かく分類するかによって様々なのですが、わかりやすくざっくりと大枠で分類しても上記のような要因が挙げられるでしょう。

まずページの読み込みが遅いと、ユーザーは戻って別のサイトに流れてしまいます。これが続くと、Googleの検索エンジンからの評価も下がり、そもそも上位表示されにくくなるかもしれません。

ページの読み込み速度に関してはコンバージョンあがるくんで解決することはできないので、サーバーを見直す、画像を軽量化する、といった基本的な方法で対処する必要があるでしょう。

ユーザーのページ表示速度に対する期待値はどんどん上がっており、一瞬で表示されないと速攻で離脱してしまうユーザーも多いです。ユーザーからすると他のページを見れば用が済んでしまうので、一度流入したユーザーを逃がさないようすぐにページを表示する必要があります。

次に1ページ目の内容がユーザーのニーズを満たしていない場合、ユーザーは直帰して別のサイトに流れてしまいます。これに関しては、ある程度コンバージョンあがるくんで解決できる問題です。詳しくは後述します。

内部リンクがユーザーにとって興味のないコンテンツになっている場合も、ユーザーは当然離脱していくでしょう。仮に1ページ目をすべて読んでもらえたとしても、内部リンクから飛んでもらえないとコンバージョンにつながりません。これもコンバージョンあがるくんで解決できます。

またコンバージョンページが唐突に現れると、ユーザーは興味がない上にサイトに対して悪い印象を持つ可能性が高いです。たとえばページの一番下にコンバージョンページのリンクを貼った場合、ユーザーは「せっかく信用してページを読んできたのに、結局商品宣伝のために都合良く書かれた文章だったのかな。」と思ってしまうからです。

実際は情報自体はきちんと本当のことを書いていて、最後にコンバージョン獲得のためのリンクを用意している、といったケースが多いかと思います。しかしユーザーの目にはそうは映らないのです。

ネットの情報はただでさえ比較的信憑性が薄いので、なるべくユーザーに信用してもらうための意識が重要になります。

ユーザーにとって興味のないタイミングでコンバージョンページのリンクを貼ってしまうと、離脱するだけでなくサイトの信用を落とすことにもつながるということです。これもコンバージョンあがるくんで解決できます。

コンバージョンあがるくんでCVRが上がる理由

コンバージョンあがるくんでできることをざっくりまとめると以下の2つです。

  • 業務効率化
  • CVR向上

コンバージョンあがるくんには複数の機能が付いていますが、各機能の結果最終的に達成できることは上記2つになります。

コンバージョンあがるくんで業務効率化

まず業務効率化についてですが、コンバージョンあがるくんを導入することで「メッセージ自動送信」「自動お問い合わせ」「24時間365日対応」などを実現できます。

これにより人間が対応しなければならない時間、労力を削減できます。またユーザーから見ると対応が早いので、ユーザー満足度も向上することになるでしょう。

さらに問い合わせる相手が人間だと、「問い合わせるほどのことでもないかな」という心理が働きます。しかし相手がチャットボットだとわかっていれば、「たいしたことではないけどチャットボットになら入力してみようかな」という心理になります。

チャットボットなら気軽にコンタクトが取れるので、結果的にユーザーからの問い合わせが増え、ユーザー満足度も向上する可能性が高いでしょう。つまり業務効率化をして従業員の負担を減らしつつ、同時にユーザー満足度も向上させられるということです。

人間が時間をかけて対応することが丁寧で良いサービス、という時代ではなくなっています。チャットボットで業務効率化することは問い合わせてくれたユーザーに失礼、という考え方もあるかもしれません。

しかし単純にチャットボットを導入した方が従業員にとってもユーザーにとっても利便性が高く、またチャットボットは一般化してきています。今後チャットボットを活用して業務効率化していかないと、無駄な業務を引きずってユーザー満足度も下げてしまうことになるでしょう。

コンバージョンあがるくんで業務効率化

コンバージョンあがるくんはユーザーが気軽に入力できる仕組みになっており、その結果ユーザーの求めているコンテンツを返せます。たとえばサイトを訪問したけれど求めているページではなかったかもしれない、1ページ読んだけれど2ページ目に読みたいページが見当たらない、といったケースは多々あります。

こういった場合通常はGoogleの検索エンジンから別のサイトに離脱してしまうのですが、コンバージョンあがるくんがあることで、サイトに留まって情報収集を続けてくれる可能性があるということです。

サイト内の回遊率が上がれば検索エンジン上の評価が上がってサイトが上位表示される確率が上がりますし、ユーザーがコンバージョンページに流入してくる確率も上がります。

コンバージョンあがるくんという名前の通り、コンバージョンを上げるための仕組みができています。

さらにユーザーがコンバージョンあがるくんに対して入力する内容も重要な資産になります。ユーザーが入力した内容はそのままサイトに対するニーズなので、今まで気付かなかったニーズが読み取れるでしょう。

グーグルアナリティクスやサーチコンソールでのサイト分析は役立ちますが、読み取れる情報は数値、データ、検索キーワードなどです。直接ユーザーがサイトに対して書き込んだ情報が見られるわけではありません。

コンバージョンあがるくんのデータベースに蓄積される情報はユーザーの生の声なので、これを活かしてコンテンツの改良、新たなコンテンツ作りをすれば確実にユーザーニーズに沿ったものができ上がるでしょう。

サイトでうまく成果が出せない原因の大半は、情報量が不足しているかユーザーニーズに沿っていないことです。サイト設計上コンバージョンが獲得しにくくなっている、などもありますが、比重としてはユーザーニーズを満たすことが圧倒的に重要でしょう。

またそもそものサイトのページ数が足りていない場合は作業量を増やす必要があります。基本的なことをしっかりやっているにも関わらずうまくいっていないのであれば、それはサイト運営者とユーザーの間で認識のギャップが生じているからです。

ユーザーの意図をつかんで確実に満足してもらえるコンテンツを作るのは簡単なようで難しい作業で、100%達成することは不可能と言っても過言ではありません。

コンバージョンあがるくんでユーザーの意図を知れば100%に近づくことができるので、ライバルから一歩抜きんでたコンテンツを作成できるでしょう。逆に言えば今後チャットボットはより一般化していくと考えられるので、そのときになってチャットボットを使っていないとライバルから一歩遅れてずれたコンテンツを作ってしまう可能性が高くなります。

まとめ

コンバージョンあがるくんを導入することで、業務効率化を進めつつCVRを上げることができます。WEBサイト運営において今後チャットボットはより一般化し、導入しないとユーザーニーズをつかめず、なおかつ非効率なサイト運営を続けることになります。

とはいえどのチャットボットでも良いわけではなく、実績を出していて、きちんと目的を達成してくれるチャットボットでないと意味がありません。その点コンバージョンあがるくんは実績があり、料金も自信があるからこその完全成功報酬です。詳しくは以下をご参照ください。

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