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au PAYって?ユーザーの口コミ・評判をチェック

2019年の消費税率の引き上げをきっかけに、日本でも浸透してきているキャッシュレス決済サービス。その中でも、最近特に 利用者も加盟店も増えてきているのがQRコード決済です。様々な種類のQRコード決済が登場しており、実際の使い勝手などユーザーの口コミも気になるところですよね。
今回は、KDDIが提供している「au PAY」についてのユーザーの口コミや評判をまとめました。au PAYが気になっている方は、必見です!

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au PAYとは

     KDDI株式会社が提供している「au PAY」は、auユーザー以外も利用可能で、登録者数600万人を突破しているQRコード決済サービスです。「au PAY」残高を買い物や支払いに利用でき、残高へのチャージやQRコード決済もすべてau PAYアプリから行うことができます。チャージ方法もさまざまで、クレジットカードやauかんたん決済、また貯まっているau WALLETポイント(2020年5月以降はPontaポイント)を、1ポイント1円としてチャージすることができます。
KDDIと楽天が提携したことにより、楽天ペイの対象加盟店(一部)でも、au PAYを利用できるようになったので、ますます注目されているQRコード決済になっています。

au PAYのユーザー側メリット

au PAYの口コミや評判を見る前に、ユーザー側にどんなメリットがあるのか、au PAYの特長を見ていきましょう。

「au PAY」は、au PAY残高(旧:au WALLET残高)や、au WALLETポイントを利用でき、さらにお支払いごとにau WALLETポイントが貯まることが魅力のひとつです。
au PAYで支払いをすると、200円(税込)ごとにau WALLETポイントが1ポイント貯まります。さらに有料月額サービスである、auスマートパスプレミアム会員の場合であれば、200円(税込)のお買い物につき、au WALLETポイントが3ポイントも貯まります。

auユーザーの場合、新規契約時や機種変更時、月々の携帯電話料金の支払いなどで貯めたau WALLETポイントを、au PAY残高へチャージすることができます。貯まったポイントを、日々のお買い物や支払いに利用できる点も魅力ですね。

au PAYはポイントがPontaに統合され、ポイント二重取りも可能に!

2019年12月16日にKDDIと三菱商事、「Ponta」を運営するロイヤリティマーケティング、ローソンの4社は資本業務提携を結ぶことを発表しました。

この提携により2020年5月下旬以降、「au WALLETポイント」は「Pontaポイント」に統一され、「au ID」と「Ponta会員」が連携することになります。また、Pontaアプリに「au PAY」の機能が搭載され、au PAYアプリには「デジタルPontaカード」の機能が追加される予定です。
この連携により、従来のようにauサービスの利用でポイントがたまるだけでなく、Pontaポイントも獲得できます。

Pontaの提携店(ローソンやゲオ、すき屋、高島屋など)での買い物でもPontaポイントがたまり、さらに支払いをau PAY・au PAYカード・au PAY プリペイドカードで行えばPontaポイントをダブルでためることができます。このように、ポイントの二重取りが可能になるのでますますメリットは大きくなると言えるでしょう。
 

au PAYの店舗側導入メリット

au PAYのユーザー側のメリットに引き続き、店舗側のau PAY導入メリットも見ていきましょう。

「au PAY」は初期費用や入金手数料が無料で始めることができます。決済手数料も通常であれば3.25%かかりますが、2021年7月31(土)まで0%で利用できます。インターネットに接続したスマートフォンやタブレットがあれば、初期費用がかかることなく利用できるので、非常に導入しやすいQRコード決済サービスです。
さらに、中国の大手のQRコード決済サービスである「Alipay(アリペイ)」や「WeChat pay」の同時申し込みが可能なので、インバウンド対策もできる点も魅力ですね。「Alipay(アリペイ)」「WeChat pay」の決済手数料も2020年9月末まで0%で利用することができます。
 

Pontaとの統合で、会員基盤は1億超へ

Pontaとの統合により、9,200万人の会員数を持つ「Ponta」と、「au WALLET」の2,800万以上のポイント保有会員数や、2,200万の口座数をあわせ、1億を超える会員基盤が誕生します。1億規模の会員規模ともなると、2020年2月に登録ユーザー数2,500万人を突破したPayPayと比較しても大きく上回る数値となっています。QRコード決済サービスとしては後発だったau PAYですが、会員規模が大きくなることで既存のQRコード決済サービス市場の勢力図は、大きく変わることが予想されます。

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au PAYとau WALLETとの違いは?

「au PAY」と「au WALLET」は似ているようなものと思われがちですが、支払い機能が全く違います。「au PAY」は、スマートフォンのアプリでバーコードやQRコードを利用して決済するQRコード決済サービスです。一方で「au WALLET」は、事前に必要な金額を現金やポイントからチャージして決済するプリペイド式の電子マネーになります。

それぞれ使えるお店も違い「au PAY」が使えるお店は、au PAY加盟店もしくは楽天ペイの一部加盟店で利用できます。一方「au WALLET」が使えるお店は、VISA・Master Cardの加盟店となっています。

ポイント還元率の違いとして、「au PAY」はau PAYのユーザー側メリットでお伝えした通り200円(税込)ごとに1ポイント、auスマートパスプレミアム会員の場合であれば、200円(税込)ごとに3ポイント貯まります。一方「au WALLET」の場合は、200円(税込)ごとに1ポイント、ポイントアップ店で利用すると200円(税込)ごとに2ポイント以上が貯まります。au WALLETの場合は、このように店舗によって還元率が変わります。

以前は、au PAYを利用する際には「au WALLET アプリ」を使用していましたが、2020年2月4日(火)以降、アプリ名称を変更し「au PAY アプリ」にリニューアルされました。

au PAY ユーザーの口コミ・評判をチェック!

早速ですが、au PAYユーザーの口コミや評判をまとめてみました。ポジティブな口コミ、ネガティブな口コミ、そしてau PAYのサービスに対する意見を、順に見ていきたいと思います

au PAY ユーザーのポジティブなクチコミ・評判

アプリでチャージや履歴管理ができる

「利用履歴などが見やすく管理しやすい」「アプリで履歴管理して家計簿にできる」など、お金の管理がアプリひとつで簡単になり、生活に役立てている方が多くいました。履歴も即時反映され明確に管理ができるのも良い点です。

様々なチャージ方法がある

じぶん銀行やauかんたん決済、au WALLETポイント、クレジットカードなど、たくさんあるチャージ方法の中から選ぶことができ便利との口コミが多く見られました。チャージ方法によって「前払い」「即時払い」「後払い」があるので、残高チャージをする際にをその時の状況に合わせて選択できます。

auユーザーはおすすめ

「還元優遇やポイントが多くつくので満足している」「ポイントが貯まったときや、よりお得に買い物するための学ぶ楽しさがある」など、ポイントを貯める楽しさを見出しているユーザーも多く、その中でも「三太郎の日」が適用されたり、ポイントが貯まりやすいauユーザーからの声が多数でした。

10億円キャンペーンで家電からタバコまでお得に

家電量販店で高単価の買い物をし還元上限ポイントを狙う方や、日用品など普段の買い物をお得にされた方、飲食店でお得に食事をすることができた方などの口コミを多く見ました。たばこやお酒も対象になりますので、キャンペーンのタイミングでまとめ買いをした方もいるのではないでしょうか。

au PAY ユーザーのネガティブなクチコミ・評判

アプリの起動が遅い

「au PAYはアプリの起動をするまでに時間がかかる」「アプリを表示しようとすると固まってしまう」という意見が多く見られました。QRコード決済のメリットはスムーズに会計ができる事でもあるので、起動が遅いと会計の際にもたついてしまいます。

200円未満の支払いの場合、ポイントが還元されない

あくまでもポイントが還元されるのは200円(税込)以上の支払いになるため、例えば198円の買い物をしても還元は0%になってしまいます。コンビニなどのちょっとした買い物の時には、支払い金額を確かめる必要があります。

10億円キャンペーンに関する不満も

「誰でも!毎週10億円!もらえるキャンペーン」ではネガティブな意見も多く見られています。キャンペーン第1週は2日目で10億円に達し終了、第2週目と第3週目は初日に、第4週目は3日目に終了という結果になりました。即日にキャンペーンが終了してしまい、キャンペーン途中のルールの変更で、1日の上限ポイントが6,000ポイントに設定されたりと、戸惑ったユーザーも少なくないようです。

au PAY ユーザーの意見

アプリやチャージ速度が速くなってほしい

au PAYを利用するために使う「au WALLETアプリ」に対して「アプリの起動やチャージ速度が速くなってほしい」という意見が目立ちました。お得なキャンペーンも次々に出されており、ポイントも貯めやすく便利なau PAYですが、利用時に時間がかかる点は、速めに改善されてほしいところです。

au PAYの利用店舗を増やしてほしい

au PAYを提供しているKDDIと楽天の提携により、楽天ペイの対象加盟店(一部)でもau PAYの利用ができるようになりました。しかし、楽天ペイの加盟店でも、まだまだau PAYに対応できない店舗も少なくないようで対応している店舗を増やしてほしいという声もありました。

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au PAYで毎週10億円分のポイントがもらえる還元キャンペーンがスタート!(終了済み)


引用:au PAYホームページ

au PAYにて2月10日から「誰でも!毎週10億円もらえるキャンペーン」がスタートします。対象期間中にau PAY加盟店でお買い物をすると、最大70,000円分のポイントが還元されるキャンペーンとなっています。なんと毎週10億円が先着で還元され、10億円に達し次第、その週の還元は終了となります。通常であれば、決済額が200円につき1ポイントのところ、40ポイントが還元されるということなので、かなりお得なキャンペーンになります。このタイミングで、au PAYを使いはじめるユーザーも増えるでしょうし、ユーザー満足度もさらに高くなるのではないでしょうか。

au PAYの「毎週10億円もらえるキャンペーン」概要

実施期間:2020年2月10日(月)~2020年3月29日(日) ※キャンペーンは終了しました

キャンペーン期間は3回に分かれており、ステージ毎に還元総額が10億円に達した時点で還元は終了です。

ステージ 期間 還元上限※ 還元予定日
ステージ1 2020/2/10(月)~2020/3/1(日) 30,000ポイント/au ID 2020/3/10(火)頃
ステージ2 2020/3/2(月)~2020/3/22(日) 30,000ポイント/au ID 2020/3/30(月)頃
ステージ3 2020/3/23(月)~2020/3/29(日) 10,000ポイント/au ID 2020/4/14(火)頃

※2月24日(月)より、「1日あたりの還元上限が最大6,000ポイント/au ID」に変更されました。

まとめ

「au PAY」はauユーザーに限らず誰でも利用ができ、かつポイントも貯めやすい便利なサービスです。お得なキャンペーンが次々に打ち出され、Pontaとの提携でさらに利用者が増えていくことが予想できます。
店舗で利用する際も、初期費用や入金手数料が無料なので、非常に始めやすいQRコード決済サービスです。ますます増えていくと考えられるau PAYユーザーに対応できるように、まだ導入されていない店舗の方はぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか。
 

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