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話題のAIチャットボットをわかりやすく解説します!

チャットボットはAIなのか、それとも別の技術なのか、技術的なことがよくわからない、という悩みを抱えているWEB担当者は多いかと思います。

実際技術的なことを詳しく把握する必要はなくて、WEBサイトにうまくシステムを組み込めればそれで問題ありません。しかし最低限の技術的なことと、機能については知っておかないとせっかく導入したのに成果につながらない可能性があります。

そこでこのページでは、チャットボットはAIなのか、またおすすめのチャットボットはどれか、などについて解説します。

そもそもAIとは

実はAIの定義というのは明確に定まっているわけではありません。AIの定義はざっくりとしていて、ディープラーニング(深層学習)、機械学習、などをひっくるめてAIと呼んでいます。

また人工知能はAIとイコールの用語です。これらをすべて細かく理解する必要はないのですが、ざっくり図にすると以下のようになります。

AI > 機械学習 > ディープラーニング

つまり、AIが一番広い意味合いで、次に機械学習、次にディープラーニングとなっています。機械学習はAIの中でもそれなりに機能が高いもの、ディープラーニングはさらに機能が高いもの、と認識しておけば間違いありません。

もう少し詳しく説明すると、機械学習は「データベースに蓄積した情報から特徴をつかんで法則化する。その法則を自動化する。」といったことが可能です。

ディープラーニングは機械学習を一歩進め、「法則化の方法を改良していく。」という機能になっています。そのためより人間の思考回路に近いです。

そしてAI技術は幅広く活用されており、たとえば、自動カメラ、コーディネート提案システム、会議資料の作成、など挙げ出すときりがないほど活用事例があります。

チャットボットとは

チャットボットとは自動で対話を行うロボットです。今はWEBサイト、SNSなどで使われており、ユーザーからの問い合わせ等に自動で応答します。これによりユーザー満足度の向上、コンバージョン獲得、業務効率化、などが実現可能です。

たとえばユーザーはチャットボットから簡単に資料請求や質問が可能です。従来までは個人情報を入力して担当者の応答を待つ必要がありましたが、チャットボットがあれば気軽にコンタクトを取り、すぐに応答してもらうことができます。

オペレーターにわざわざ連絡して質問するのが面倒、変な質問をしてしまったら恥ずかしい、と感じる方でも、チャットボットなら躊躇なく簡単に質問できます。

チャットボットはAIなのか

チャットボットがAIかどうかは、現状微妙なところです。曖昧な回答な回答ではありますが、少なくとも完全なAIと断言するのは難しいでしょう。逆に言えば、まったくAI技術を活用していないわけでもありません。

人工知能ほど高度な機能は搭載されていないが、似たような機能を持つものを人工無能と呼ぶことがあります。チャットボットは人工無能から人工知能に向かって進化を続けていて、現状まだ発展途上といったところです。

しかし多くのWEBサイトで活用されており、実績を出していることは確かです。日本だけでなく世界中で使われていて、特にアメリカでは上場企業の過半数がチャットボットを導入しているという統計データもあるようです。

以上を踏まえると、現状チャットボットはWEBサイトのコンバージョン獲得、業務効率化、ユーザー満足度向上などに役立っており、多くの企業が導入しています。

そして今後より進化していくので、より一層多くの企業が導入していくでしょう。WEBサイトの価値を高めてライバルサイトに負けないためには、早めにチャットボットを導入しておいて、チャットボットの進化に合わせてアップデートしていく、もしくは新たなチャットボットを導入していくのがベストです。

コンバージョンあがるくん(C-bot)がおすすめ

チャットボットを導入したいと考えているものの、どのチャットボットを選ぶべきか迷っている。そんなWEB担当者には「コンバージョンあがるくん」がおすすめです。

コンバージョンあがるくん(C-bot)

完全成果報酬型チャットボット

詳しくはこちら

「コンバージョンあがるくん」は以下のようなことが可能です。

  • メッセージ自動送信
  • 自動お問い合わせ
  • 24時間365日対応
  • 充実したEFO対策
  • CVR向上
  • 検索疲れの抑制
  • 直感的に簡単操作できる

まずメッセージを自動送信することで、従業員の業務負担を軽減できます。仮に定型文をあらかじめ用意していたとしても、それを貼りつけて送信したり、少しでも書き換えて送信する作業は手間がかかります。

また人間の作業には必ずミスの可能性があるため、チェックが欠かせません。チェックをするにも時間、労力的な負担がかかるので、単純なメッセージ送信などは極端に言えばあまり人間向きの作業とは言えないでしょう。

ミスなく同じ作業を確実にこなせるシステムに任せた方が合理的です。またチャットボットがサイト訪問者からのお問い合わせに対応します。業務効率化ができるだけでなく、訪問者は気軽にコンタクトを取れるようになるので、まさに一石二鳥です。

24時間365日対応できる点も大きなメリットで、受付時間外、対応時間外、といったことがありません。もちろん複雑なお問い合わせに対しては後から人間が対応する必要があるのですが、簡単なお問い合わせならチャットボットがすぐに回答できます。

またEFO対策も行っており、お問い合わせフォームが簡単になっています。「コンバージョンあがるくん」とのチャットからフォーム入力する際は、枠を排除して自由フォームになっています。

これにより訪問者はより気軽に情報を入力できるでしょう。

これらの対応からCVRの向上に結び付きます。CVRとはコンバージョン率のことで、サイト訪問者のうちどのくらいが会員登録、商品・サービス購入などの成果につながっているかの割合を示します。

訪問者はサイト内からなるべく簡単に情報収集したいと考えています。多くのWEBサイトではよくある質問と回答を集めたFAQなどを掲載していますが、訪問者のほとんどはFAQから自分の知りたいことを探すのは面倒と感じているはずです。

特にFAQが多くなればなるほど探すのが大変で、探すことに疲れてしまったり、離脱してしまう可能性もあるでしょう。そうならないために、「コンバージョンあがるくん」ではあらかじめ回答を用意しておいて、問い合わせに対して即座に回答します。

最後に、これらの操作がすべて直感的にできます。いくら機能性が高くても使い方がわからなければ訪問者は離脱してしまうでしょう。「コンバージョンあがるくん」は直感的に操作するだけで上記の目的が達成できるので、訪問者が途中で離脱する心配がありません。

コンバージョンあがるくん(C-bot)は絶対赤字にならない

「コンバージョンあがるくん」は完全成果報酬です。初期費用も月額費用も0円です。初期費用のかからないチャットボットは他にもありますが、月額費用が一切かからないチャットボットは珍しいでしょう。

成果の一部を費用として支払う仕組みなので、赤字になることがありません。完全成果報酬にできる理由は実績があるからです。実績がないのに完全成果報酬にしてしまうと、サービス提供側が赤字になるので継続できなくなります。

「コンバージョンあがるくん」は売り上げが伸びており、それは「コンバージョンあがるくん」を導入したWEBサイトが成功していることを意味します。実績があり完全成果報酬なので、WEB担当者は安心して導入できます。

まとめ

AIは機械学習、ディープラーニングを含む人工知能で、人工知能より機能は低いが似たようなものに人工無能があります。現状のチャットボットは100%AIというわけではなく、人工無能の要素も含んでいます。

しかし現在もチャットボットは活躍しており、今後はより一層機能性も高まっていくでしょう。

そのためWEBサイトで業務効率化、CVRアップなどを目指すのであればチャットボットの導入は常識化しています。なるべく早めにチャットボットを導入することをおすすめしますが、商品選びに迷っている方もいるでしょう。

チャットボット選びに迷っているのであれば、「コンバージョンあがるくん」がおすすめです。機能性が高いことはもちろん、完全成果報酬で実績が豊富です。

ノーリスクで導入できるので、まずは気軽にお問い合わせください。

コンバージョンあがるくん(C-bot)

完全成果報酬型チャットボット

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